母校がなくなるとはどういうことなのだろうか。このブログを読んでいる良識が一段とある皆様の行かれた学校はこのようなことはないと思うが一体どのような感覚になるのだろうか。私にも全く分からないがそれを避けるためにも我が久喜市の子どもたちには素晴らしい学校へ行けるように頑張っていただきたいものだ。

そんな中、菖蒲町にある埼玉県立菖蒲高校3月に閉校になる。そして引き取られなかった本や食器などを1月30日に無料で欲しい人に配ることにした。私は私に合いそうな本や食器がなさそうなので興味はないが、暇な方は行ってみたらどうだろうか。そして、知的好奇心が刺激されない漫画しか読まない方も行ってみたらどうだろうか。家でフィギュアを眺めているよりも有意義である

この高校の跡をどのように使うかは分からないが、お金が生まれるような形に変えていただきたいものである。

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