昨日の雪の影響はほとんどなく混乱はなかった。市民の皆様も安心して通勤通学できたに違いない。

そんな中、菖蒲町町長らが廃校になる県立菖蒲高校に関する要望書を県の教育長に提出をした。内容は次のようなものである。

  • 建物に県の施設を設置していただきたい。民間に処分をする場合は高等教育機関か老人への福祉施設
  • グランドは久喜市に譲渡。体育館は無償貸与
  • しっかりと施設を管理していただきたい

一体どのような形で利用されるかは分からないが、我が久喜市からは極力税金を投入しないでいただきたいものである。なぜなら多くの市民の皆様が新市の中心から離れたそのような所へ行かないからである。引き取り手はいるか分からないが、民間へ公売をするのが一番合理的だろう。
合併後、いかに我が久喜市に多くの公共事業を呼ぶことができるかのかが市民の皆様が注目しているのであり、立候補される皆様はその点に留意をしていただきたいものである。

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