キンカ堂が倒産した。我が久喜市やその周辺にはキンカ堂はなく馴染みもない。きっと多くの市民の皆様も困ってはないだろう。我が久喜市にあるスーパーは多くの利用者の皆様で大変賑わっているので心配はないだろうが、他の不採算の店の影響を受ける可能性もあるので、市民の皆様や周辺住民らにはできるだけ我が久喜市で買い物をしていただきたいものである。

そんな中、幸手市議のウェブサイト(http://edasan.ddo.jp/~edasan/weblog/diary.cgi?no=750)で杉戸町にある東埼玉総合病院が幸手市の栄中学校跡地に移転の希望地のしているという文章が公表された。

このことを今ある病院が我が久喜市の支援で移転することになり、医療空白地帯になることを恐れていた幸手市民らは喜んでいるに違いない。一方、自分のところから病院がなくなる杉戸町民らは大変な思いであろう。

幸い、我が久喜市には我が久喜市の一部になる栗橋町にある済生会病院やいま建設中の久喜新総合病院、そのほかの病院などがあり医療が大変充実している。もちろん、これは我が久喜市や合併する町の努力のおかげである。
ただ、病院の経営は非常に難しいものであり、一度赤字になってしまうと大きな影響を政治にも与えることになる。

市民の皆様も何が大事なのかをじっくりと考え、我が久喜市から病院をなくさないように努力しよう。

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