昨日の読売新聞埼玉版で、『らき☆すた』住民票大量売れ残りという記事があった。私はそれを見た時、以前の記事でこのようなことを書いたことを思い出した。

オタク達はすぐに次の似たようなアニメに心が移ってしまい、部屋の中のフィギュアの多くは埃をまみれになっている

それが現実の形になってしまったのが、この大量の売れ残りのことではないだろうか。
人気掲示板「2ちゃんねる」には、「らきすただの何だのに躍起になっているのは東武線鷲宮駅周辺、鷲宮神社近くの商店街の人達だけで、JR東北線東鷲宮駅周辺などの住民の多くはそんなことに全く関心も興味もありませんし協力もしてない。」との書き込みをしていた。これが真実なのである。誰もこのようなアニメキャラクターを好きになるような人たちにはかかわりたくなかったのだろう。

私はこの問題に対し、誰かがこの問題に対し責任をとる必要がある。まずは鷲宮町の職員ではないだろうか。このような甘い見込みをするような人は、新・久喜市には必要とされないし、必要ないだろう。町民の皆様が一生懸命仕事をし、税金を納めているのにこのようなことをされたら、納税意欲がなくなってしまう。職員で買取るなどしていただきたいものである。
また、このような甘い見通しをする町では公共事業もやる必要はないだろう。新・久喜市では鷲宮町での公共事業は極力減らしていただきたいものである。
さらに、このような甘い見通しを追求しなかった議員にも責任がある。どっかの議員は積極的にイベントに参加をしていたようだが、今の心境を聞きたいものだ。

新・久喜市ではこのアニメのことを忘れ、オタクたちのためでなく、市民のためになることを考えなくてはならない。そしてオタクたちには彼らの聖地・秋葉原に帰ってもらおう

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