連休が始まり我が久喜市は多くの方々で賑わっている。多くの周辺市町の方が我が久喜市へ買い物へ来たりしている。ある店の方は「景気の回復を感じる。改めて久喜市の商圏の広さを知った。」と喜びながら話していた。

そんな中、2010年4月30日に蓮田市が「はすだ応援士隊」というものを蓮田市のウェブサイトで発表した。一体どんなものなのだろうと思い確認してみると大変驚いてしまった。それは女性経験のない独身男性を対象にしたようなものであった。
私はこれのどこが蓮田を応援するキャラクターなのかと思ってしまったし、果たして蓮田市民の大半がこのような一部の人しか好まないキャラクターを容認するのかと思った。

最近、いろんな自治体が現実から離れ、女性経験のない独身アニメヲタクの男性を対象にしたようなキャラクターを使っていろいろやろうとしているが、そのような姿勢は大変浅はかなことではないだろうか。
我が久喜市では絶対にこのようなことはやらないでいただきたいと思った。なぜなら多くの市民の皆様はそのようなものは好きではないのである。

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