圏央道が開通したことにより、我が久喜市の利便性は非常に良くなった。名実ともに東北への玄関口になる日はもうすぐだ。
菖蒲などには特に用もないので利用をすることは今後もないと思うが、久喜市外からの利用者で大変賑わっていると
国土交通省関東地方整備局北首都国道事務所東日本高速道路(株)関東支社さいたま工事事務所が発表をした。(発表の内容-PDF

発表の概要は次の通りだ。

  • 菖蒲IC(通称 圏央道久喜ICから久喜JCTまで)の平日の交通量は2700台
  • 並行する一般道路の交通量が一日あたり1300台も減少
  • 一般道路の渋滞が減少 交差点渋滞が340メートルも短く
  • インターチェンジまでのアクセスが向上 15分近く短縮

非常に大きな効果があったといえる結果だ。この公共事業の効果は圏央道が全線開通するまでどうこう言うことはできないが、今の時点から予測すると久喜から西側の区間は大変素晴らしいものになると言える。
圏央道の整備は東北の復興にも繋がるので、是非とも全力でこの事業を推し進めて頂きたい。