本当に本当に素晴らしい催しものであったと私は思う。毎日新聞の写真を見てもわかるように、本当に多くのオタク(ヲタク)達がやってきた。
毎日新聞の写真1     

私も以前から書いていたように、このイベントの成功を願っていた。大変盛り上がったようで、それはそれでよろしいんじゃないでしょうか。

今、オタク(ヲタク)達が水を得た魚のように喜んでいるが、これはオタク達がどのような特性かを分析し、うまく儲けようとした商工会の皆さんの戦略が大変素晴らしいからであろう

ただ心配なことは、これは一過性のブームであるということだ。オタク達はすぐに次の似たようなアニメに心が移ってしまい、部屋の中のフィギュアの多くは埃をまみれになっている
つまり、いつまでもこれを使っては儲けられない。
また、我が久喜市との境に大変便利で大きな駐車場をもち、バリアフリーにも対応しているセブンアンドアイホールディングの大規模な商業施設ができる。
これらは商店街の皆さんにとっては想定済みかもしれないが、ぜひ今回のようにがんばっていただきたい。

そして最後に商店街の利益に貢献した、本当に素晴らしいオタクのみなさん達は鷲宮神社を聖地として崇めているんだから、その心を一生持ち続けるんだろうし、そうするべきだろう。
もしそうでなかったら、聖地ということばの重みをわかってなく、それは本当に悲しく残念なことだ。

本当に素晴らしい今回のオタクの皆さんには一生がんばっていただきたい

追記
例えば赤い彗星「ウェルダン穂積」という方は、わざわざ鷲宮町にきてオタクたちが散らかしたゴミをわざわざ鷲宮に来て、片付けていた。
非常に立派な行動であり、感動した

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