我が久喜市を中心とする合併に関する協議が着々と進んでいるようだが、ある気になる動きがあった。
それは、ある栗橋町議のウェブサイトに次のように書いてある。

見張り番日記 2007年12/11(火)

幸手市はどうする‥?

幸手市長は‥市長としての政治的判断(12/7)で枠組み参加を表明した。当日(12/12)は、そのことも議題とし、幸手市の議会、市民の状況次第で合併枠組みに参加することもあり得るということを提案し、各市町が確認の予定。

これは非常に非常に気になる動きだ。もしそうならば、それは非常に残念な話である。
この残念というのは、いろんな意味がある。

前回の合併のときは1市1町の時は話合いが非常に順調に進んでいたが、幸手が入ってからは幸手市のゴタゴタのせいもあり、いろんなものがダメになってしまった。幸手市が入っていなかったら、今は新しい市になっていただろう。このことを多くの久喜市民や鷲宮町民は忘れてないだろう。

次にこのことによって幸手の議会はさらに荒れることになる。 我が久喜市を中心とした合併協議が大変素晴らしく魅力的だから入りたいと政治的決断をしたんだろうが、それは多くの幸手市民の反感を買うことになり、多くの周辺市町に多大な迷惑をかけることになる。慎重に考えていただきたいものだ。

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