昨日の合併に関する報道がされた後、非常に多くの人たちがこの久喜市を中心とした、鷲宮町、菖蒲町、栗橋町の合併は大変良いものだと評価している。

一方、幸手市が入るということを非常に多くの善良な市民や町民たちが心配をしていることが、人気掲示板サイト『2ちゃんねる』のスレッドからよくわかる
どうしてここまで多くの人たちが、幸手市に関して大きな大きなマイナスイメージを持っているだろうか。
それは過去の出来事を多くの市民や町民たちが忘れていないからだろう。

例えば「桜宮市」という新しい市名が出たとき、多くの久喜市民は特に気にしてはなかった。
なぜなら協議をされて決まったことだからだ。しかし合併が破談した後、財政事情の悪い市の住民が「名前が気に喰わなかったから反対したんだ」と今でもうそをいい続けている。このことは大変残念なことだ。多くの久喜市民はそんなことで反対をしたのではない。幸手市の財政状態が非常に悪く、さらに悪くなることを予測していたから、多くの市民は反対したのだ。

さらに、一番損をしたのは鷲宮町民やその職員たちであろう。上記の掲示板にも幸手が入ったせいで、全てがダメになったと書いてある。非常に気の毒なことだと私は思う。多くの鷲宮町民の表情があの日を境に暗くなったことを私は今でも忘れることはできない。

しかし私たちは希望を見つけることができたのだ。それは幸手市抜きで合併をすることだ。これしか適切な方法はない。そして幸手市民の皆さんは、幸手市が我が久喜市との合併をすることを反対していただきたい。そうすれば、多くの周辺市町住民からの信頼を取り戻せるだろう。

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