もうすぐ2007年が終わる。今年も素晴らしい年であった。我が久喜市では久喜新病院の建設が始まるなど激動の一年であった。来年も合併などの我が久喜市にとって非常に重要なことがあるので、いつものように正しい情報を来年も提供していきたい。

そんな中、私は『26日は非常に重要な日だ。』という記事を書いたが、その結果がいろんな議員のウェブサイトにあったのでまとめてみたい。

まず21日と25日に幸手市長、議長などが久喜市役所を訪ね、久喜市、菖蒲町、鷲宮町、栗橋町の非常に素晴らしく明るい未来が見える1市3町の合併協議に加わりたいという申し入れをした。

しかし26日に開かれた1市3町の首脳会談で、幸手が入ることに対し否定的な意見がでたために結論が先送りになった。

私は上記の出来事を大変評価できるものだと考える。幸手を加えることによって、我が久喜市や3町にとってどんな利益になるのかを考えれば、そのような結果になることは当然だ
多くの市民や町民たちもそう思っていることだろう。

また幸手が入ることによって栗橋町で行われたアンケートの意味がなくなってしまう。多くの正しい栗橋町民は我が久喜市と合併することを選んだのであって、幸手と合併をすることを選んだのではない。そのようなことも考えれば、今回の合併に幸手が参加すること自体おかしな話ではなかろうか

さらに我が久喜市の議員の中にも非常に評価できる変化が起きている。それは幸手が入ることに対し、慎重になっていることだ。これは非常にいい傾向であり、市民のことを考えているということだろう。市民のことを考えなかったら次の席はなくなっているだろう。

そして最後にこの枠組みに参加することを幸手が本気で望んでいるだろうかと疑問に思う。なぜなら幸手では新しく幸手市内にできる病院に対し、非常に莫大な額の補助をする。
そのような補助をするということは我が久喜市との合併を望んでいないからではなかろうか。我が久喜市との合併を望んでいるなら我が久喜市にできる病院に対し補助金を出すのが筋ではなかろうか。

また前回のようなゴタゴタはもう御免だ

関連記事(外部のサイト)
「住民訴訟」「病院」「合併」の年末報告
市政ニュース
見張り番日記

Related posts