正しい皆さん、あけましておめでとう。今年も多くの市民や我が久喜市と合併を目指す町民たちの利益になることがたくさん起こるだろう。
さて今年も我が久喜市やその周辺地域にとって大変素晴らしい1年になるのではなかろうか。

まず、商業的な面から。今年の4月8日にアクロスプラザ久喜がオープンする予定だ。私が興味を持っている店はその中にはないが、きっと多くの市民や周辺町民の方が喜ぶに違いにない。

次に鷲宮町「ベスタ東鷲宮」が7月16日にオープンする予定だ我が久喜市のように右肩上がりで、鷲宮駅周辺の人口減少をカバーし今年から新たなマンションの入居が始まる東鷲宮だが、今年の経済は後退期に入るという悲観的な予測が多いので注意して観察をしていきた。

最後に菖蒲町「モラージュ菖蒲」が11月20日にオープンする予定だ。モラージュ菖蒲のウェブサイトを見ると少し更新されているようで、イオンモール羽生にそっくりな感じがする。
またこれは我が久喜市を含め、周辺地域の商店を淘汰する破壊力とともに素晴らしいものを持っている。
多くの消費者はこのような大型商業施設に期待をしているに違いない。なぜなら非常に便利だからだ。
路頭に迷う方もいるかもしれないが、銀行に相談をして融資をしていただけるようがんばっていただきたいものだ。ピンチをチャンスにしていただきたいものだ。

我が久喜市や我が久喜市と合併をしたい鷲宮、菖蒲では非常に健全な動きがあり、健全な競争のおかげだと言える。これこそが素晴らしい資本主義の結果だ。
合併したら地元の商店に客を呼び込むために整備をしたいと言っている議員の方もおられるが、果たしてそれは健全な競争を促すものであろうか。果たしてそれが多くの市民の利益になるのだろうか。一部のための利益ではなかろうか。
さらに大型商業施設によって生まれる税金を地元の商店などのために還元をしろと言っている議員も某町にいるが、そこで買い物をする消費者に還元するのが筋だろう。

皆さんにも考えていただきたい。何が自分達の利益に一番なるのかを。

2008年、今年は激動の年になるだろう。後編

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