素晴らしい久喜新病院。大幅増床へ。

Posted by admin on 31st, 2008

埼玉新聞の記事(2008年1月31日)にあったが、30日に開かれた県医療審議会で、我が久喜市にできる久喜新病院が192床から300床への大幅な増床が承認された。これは栗橋にある埼玉県済世会栗橋病院の病床とほぼ同じ床数だ。
このことは多くの市民や町民(1市3町)や関係者の願いであり、大変素晴らしいことであると評価できる。

昨日は多くの皆様に気分の悪くなることを伝えなくてはならなかったが、この素晴らしいお知らせはきっと多くの人を幸せにするに違いない。

これからも我が久喜市は1市3町の中で重要な地位を占めることになるが、一方で我が久喜市と合併を進めいたいと言っているある市はある病院を財政支援しようとしている。これはどういうことだろうか。
我が久喜市にできる新病院は多くの周辺町長が喜んでいるが、ある市のことについてはまったく話を聞かない。合併をしたいならやるべきことをちゃんと分かっていただきたいものである。

久喜新病院に関する情報。(外部のウェブサイト)
(仮称)久喜新病院の建設工事が始まります(久喜市)
幸手総合病院の移転について(幸手総合病院)
久喜新病院(仮称)に関する情報(不明)

3 Responses to “素晴らしい久喜新病院。大幅増床へ。”

  1. 匿名

    だからそういうのがおかしいんですって。
    命の価値は同じなんですよ。合併するからといって幸手の命を軽視するのはおかしいじゃないですか。

    そもそも病院が移転をすることになったのは幸手市民のおかげなんだから感謝をし、幸手にできる病院にも支援をしなくてはならないでしょ。あと病床も幸手に分けるべきではないでしょうか。
    不平等です。

    命を平等に扱わなくてはならない。


  2. 匿名

    ほんとセコイな。
    とりあえず病院諦めろ。


  3. 匿名

    命の価値は同じとかっていう問題じゃないんだけどね。
    また大好きな箱モノのために支出するのか。
    いい加減、公債を返したほうが身のためだよ。


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