財政状況の悪い幸手市の来年度予算
Posted by on 26th, 2008
やはり年度末は大変忙しい。私も数多くの我が久喜市の素晴らしさを伝えたいものであるが、忙しさのあまりに伝えられない。しかし素晴らしいものは自然と私達の心に響くものであるから、私が伝えなくても素晴らしさは伝わるのである。
そんな中、財政状態が非常に悪く埼玉の夕張と呼ばれている幸手市が平成20年度の予算案を発表した。
その中身は大変厳しいものであり、勝ち組予算と言われている我が久喜市のものと比べたら、大変なものである。
やはりそのような負け組みの市と合併したくないという多くの市民の想いがより一層高まるものである。
幸手市の来年度の予算は今年度と比較し、1.7パーセントもの減額であり、財政状態が大変悪いことを表していると言えるものである。
そんな財政状態が大変が厳しい中、「中国残留邦人生活支援事業」というものなどの多くの新事業が打ち出されている。合併を望みながらそのような新たな事業をやろうとしていることは大変残念であり、自分から財政を良くしようとする姿勢がまったく見えないものだ。
合併とは相手があってのもであり、一方的に合併したいと言ってもそれは実らないものだ。
幸手市民にはそのことを考え、我が久喜市との合併をやめたいとの声を上げていただきたいものである。
だからそういうのがおかしいんですよ。
合併したら久喜は幸手の公債を払う義務があるのですから、今のうちに多くの事業をすればいいのです。
どうして義務があるのかと言えば、それは久喜が幸手にしてきた数多くのことを未だに謝罪していないからです。
だから払わなくてはいけないのですね。
2 月 26th, 2008 at 16:55:24