2008年の公示地価が発表された。
予想通り、我が久喜市の地価の状況はやや素晴らしい状況だった。

我が久喜市の状況は去年よりもやや上昇をした。(検索結果
上昇をした要因はいろいろとあるが、やはり素晴らしさが評価された結果なのだろうと私は思うし、世間もそう思っているだろう。

そして将来我が久喜市の一部になる町を見てみる。
何もない菖蒲町(検索結果)はほとんど変わってない状態だった。
これは鷲宮町(検索結果)にも言える状況である。ただ住宅の大幅な値下げが始まっている。
栗橋町(検索結果)は数パーセント下がっている状況である。

しかし多くの皆さんが既に気づいていると思うが、地価に表せないものがある。
それは素晴らしさだ。
地価が高いからといって素晴らしいというわけではないのである。
具体的には書きたくないが、我が久喜市より人口が多く、南にあり、東武線沿いの某市では我が久喜市より地価が高いが、下水道の整備も大変遅れ、道路などのインフラも貧弱である。特に駅周辺は酷いものである。
そして都内への通勤は我が久喜市と時間があまり変わらないか、やや某市のほうが時間がかかるというものだ。

このように地価が高いからといって素晴らしいわけではない。
皆さんも素晴らしさも基準にして考えていただきたいものである。

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