今朝の朝日新聞の一面に『利根川の決壊時 最悪6300人死亡』というものがあった。
これは高い建物がなく農業が盛んな茨城県古河市の場合であるが、新『久喜市』の隣にある大利根町の利根川の堤防が決壊した場合は、我が久喜市や埼玉県に甚大な被害がでる
詳しく知りたいなら内閣府の防災情報のページを見ていただきたい。

このような被害がでる確立は200年に一度という大変低いものであり、某市が財政破綻をする確立のほうが大変高いものであるが、非常に気になるものでもある。
しかし、新『久喜市』になる栗橋町やと大利根町では堤防を強化する工事をやっており、非常に安全な堤防と言えるのであまり心配はない。(国土交通省 首都圏氾濫区域堤防強化事業について(利根川)4ページ pdf

茨城県がどうなるか私にはわからないが、是非とも埼玉県側の堤防の整備をさらに推進していただきたいものである。
なぜなら茨城県側は人が少ないので、被害も少なくて住むが、埼玉県側は被害が人が多く、数多くの財産もあるので大変なことになる
そして何よりも日本の経済を揺るがすことになるのだ。
美味しい野菜に被害が出ることは残念であるが、美味しい野菜を買えなくなってしまうほうが大きな問題ではなかろうか。
そこら辺をぜひ考えていただきたいものである。

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