圏央道の鶴ヶ島ジャンクションから川島インターチェンジまでの7.7キロメートルが3月29日に開通をした。(外部:開通セレモニーの様子
この開通は将来の我が久喜市へと繋がる圏央道の大きな一歩となっただろう。
圏央道沿線は非常に魅力的なのでいろんなものができる。
例えば入間では三井アウトレットパーク入間コストコホールセール入間倉庫店がオープンする。
そして川島町の川島インターチェンジ(仮称)北側地区は成功すると言われている。
もちろん我が久喜市の一部になる菖蒲町の菖蒲白岡IC(仮称)地区も成功するに違いない。
参考 埼玉県都市整備部田園都市産業ゾーン推進室

朝日新聞の埼玉版の企画で圏央道に関することがあり、土曜日は我が久喜市が大変素晴らしくなるという内容のものだった。
我が久喜市で圏央道と東北道が繋がることによって初めて圏央道の素晴らしい効果が現れる
このことは周知の事実であり、改めて説明することはない。

また上の朝日新聞の記事に、商工会が菖蒲町と鷲宮町の大型商業施設を気にしているというものがあった。
しかし我々市民の多くは歓迎をしているに違いない。なぜなら我が久喜市にある商業施設の一部になるし、我が久喜市内への渋滞が解消されるものなるからだ。
ただ私が心配をしていることは、なくなってしまう菖蒲町や鷲宮町という名前を商業施設につけることだ。
ここは思い切って「モラージュ久喜」や「アリオ久喜」にしてみてはいかがだろうか。そうすれば多くの市民から愛される素晴らしい商業施設になるのだ。
モラージュの方は難しいと思うが、アリオの方には正しい決断をしていただきたいものである。

最後に我が久喜市が「東北の玄関口」ということであるがまさしくそうなるだろう。多くの流通業などが注目をしているし、それは実感をできるものである。
実際、利根川を越えてしまうと東北のようなものであるが、圏央道ができることによってそれが一層分かるようになるだろう。

我が久喜市は東北の玄関口として偉大なる発展を遂げるに違いない。
圏央道ができる頃に久喜市民の一部になる方々にもそこら辺を理解し、我が久喜市の発展に貢献をしていただきたいものである。特に重要な土地を持っている方などには。

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