多くの皆さんもご存知のようだが、一部の熱心なアニメファン(新聞にはこのように書いてあるが、もっとわかりやすく書けば「オタク(ヲタク)」)が我が久喜市のことを批判しているようだが、そのような下品な活動は今後の低俗なアニメへの規制により拍車を掛けるものになるだろうと思う。
オタクの皆様にはぜひとも考えていただきたいものである。もちろん私は正しい人間として賛成をするし、多くの方もそう思っているに違いない。

そんな中、昨日、鷲宮町で一部の熱心なアニメファン達向けのイベントがあり、鷲宮町がオタク達を喜ばすために住民票のようなものを販売したらしいが、新聞報道によると(ファン4000人 桜が出迎え 鷲宮「らき☆すた」住民票交付-埼玉新聞)なんと、7,200枚も残っているそうだ。
このことは熱心なアニメファンが4000人も来たのに、そんなに余るということはこのアニメの人気の陰りではないかと私は思う。そして、やはりオタク(ヲタク)の心は移ろいやすいということを証明するものではなかろうか。

我が久喜市と合併したい鷲宮町であるが、もし売れ残りなどが起きれば、それは合併後の市民感情に悪い影響を与えることになるだろう。
例えば、我が久喜市とはまったく関係のない道路の建設などの公共事業はなくなるか優先順が大幅に下がるかもしれない。
合併後の給与は上がるのだから、鷲宮町職員にはぜひともがんばっていただきたいものである。

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