最近、私は白岡の事をたくさん書いている。それは私が白岡というまちが好きであるからだ。私のウェブサイトを通して、益々久喜市と白岡の関係が良くなったら良いと思う。そして、最終的には我が久喜市が白岡町を受け入れてあげようではないか。
私を批判するものもいるがそれは誤った考えから批判をしているのであり、私のウェブサイトを通して自分の町を客観的に眺め、現実を直視し、どうしたら白岡が良くなるかを考えていただきたいものである。無駄なプライドなんか捨ててしまえ。何もないのだから。

そのような中、白岡町商工会が白岡町マスコットキャラクターの名前を募集している。キャラクターのイラストを見ると梨をイメージしているようだ。

by thedailyenglishshow

だが、私はなぜ梨かと疑問に思う。
なぜなら、白岡町の梨の生産量は県内1番ではないからだ。
政府の発表している最新(平成18年産)の統計は次の通りである。(果樹の項目 http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001060567

結果樹面積 収穫量 出荷量
ha t t
久喜市 31 674 591
蓮田市 62 1,320 1,220
白岡町 75 1,680 1,560
菖蒲町 66 1,600 1,480
栗橋町 2 39 33
鷲宮町 4 82 69

合併前なので我が久喜市が久喜市、菖蒲町、栗橋町、鷲宮町と別れているが久喜市として合計をすると次のようになる。

結果樹面積 収穫量 出荷量
ha t t
久喜市 103 2,395 2,173
蓮田市 62 1,320 1,220
白岡町 75 1,680 1,560

我が久喜市が全ての項目で白岡町を圧倒的に上回っている
このようなことから考え、梨のまちと言えるのは我が久喜市であろう。何よりも数字でそれが出ている。

白岡町は既にこのことを知っていると思うが、この現実を町民や全国の皆様に知らせる必要がある。例えば、町のウェブサイト梨のまちしらおかと記載しているが、いかがなものだろうかと感じる。いつまでも過去にしがみついていては何も変わらない。
また、ウィキペディアにも誤った情報が載っているのでただちに訂正されるべきだ。 さらに白岡町商工会が運営しているページにも2011年9月10日17時現在、梨の生産量、出荷量県内第一位を誇る生産地と誤った情報が載っているのでこちらもただちに訂正をしていただきたいものだ。

最後に私はキャラクターのよい名前を思いついた。「」(なし)だ。どのような意味が含まれているかは皆様それぞれの想像にお任せをする。それでは良い休日を。