JR東鷲宮駅の橋上化は必要ない
2008 年 5 月 10 日
最近、景気が後退しているといわれている。そのような時代には選択と集中が非常に大事になる。
新しい久喜市にもそれが必要になるのではなかろうか。我が久喜市に集中して投資をすれば、他の町に投資するよりも多くの見返りをもたらすことになると言われている。正しい町民の皆さんならもちろんそれを知っているに違いない。
それを知らない人は今から考えようではにないか。
そんな中、今月に出された鷲宮町の議会だより『わしみや議会だより』の10ページ(PDF)にJR東鷲宮駅のバリアフリー化と橋上化に関する質問が載っていた。
JR東鷲宮駅の上りホームへのエスカレーター・エレベーターは設置されることが既に決まっている。
また駅の橋上化の計画はあるが、鷲宮町は我が久喜市のような財政状態ではなくそれを実現できてない。
質問の答えに「1市3町の合併協議で新市に引き継ぐよう調節します。」と書いてあった。
このことは新・久喜市にとって非常に残念である。
なぜならJR東鷲宮駅が橋上化になっても、合併の中心である久喜市民やJR東鷲宮駅西口を利用する方にはまったく利益にならない話なのであるし、エスカレーターとエレベーターで十分であろう。
調節することは構わないが、優先順位をつけるとすれば、相当下げなければ多くの久喜市民、栗橋町民、菖蒲町民、西側の鷲宮町民を納得させられないだろう。
我が久喜市を開発や整備する事は我が久喜市や周辺の町にとって大きな利益となるが、鷲宮町だとそれは違う。鷲宮町だけの利益にしかならないのだ。
何が大切かを鷲宮町民の方には理解していただきたいものである。
栗橋町民でありますが、まさにその通りですね。
東鷲宮駅がどうなったって関係ないです。
栗橋町民=幸手市民でありますが、まさにその通りですね。
東鷲宮駅がどうなったって関係ないです。
問題の東鷲宮駅(それも東口)の利用者です。
東口からだと一度地下道を通って西口に出るので上り(上野・大宮方面)のホームに出るのはかなり不便です。
ましてや大型の旅行カバンを抱えた日には涙が出そうになります。
そもそも東鷲宮駅は貨物駅として誕生している経緯がありますから旅客駅としては欠陥駅なのでバリアフリーを考えれば橋上化したい気持ちもわからないではないです。
その一方、橋上化するのはコスト対効果を考えると不要では?
それなら一層の事、地下道にエスカレーターを設置する方が現実的。
そうそう、東鷲宮駅の利用者として増加しているのは、東口に開発されたマンション・住宅の住民と幸手市民なわけで。
私も橋上化は不要だと思います。
久喜駅周辺部の踏切では「開かずの踏切」により混雑・渋滞が慢性化しており、市の西口と東口のアクセスが最悪な状況だ。
その点で久喜駅は立体交差化が進められているのが現状だが。、東鷲宮周辺は既に立体交差化が済んでおり、渋滞は無い。
駅周辺の立体交差化と駅のバリアフリー化は同義では無いが、投資負担の点を考慮すれば東鷲宮の場合は、橋上駅舎化(地上駅化)は不要でエウカレーター、エレベーターを含む地下道の利便性向上で充分だと思う。
久喜駅周辺の立体化を優先すべきでは無いか?
造ってもよいのでは!
「必要ない」の前提として、
>>合併の中心である久喜市民
という対等合併に反する考えがありますね。
このような考えでは、合併しても意味ないですね。
面積が広くなれば、自分とは関係のないエリアが増えるのだから仕方ない。
久喜駅を利用する人に利益がないのは当たり前。
現在は久喜から鷲宮へ人口が移動しているのだから、
より良くなるのならば賛成すべき。
上下線でホームの階が違うほうが、おかしいのだから・・