最近、ガソリンの価格が正常な状態に戻り、多くの人々が安心をできるようになった。
もし正常な状態ではなかったら多くの道路の建設が凍結になったと思うと寒気がする。
やはり我々の生活は道路と密接な関係をもっており、道路はなくてはならないものなのである。
ただ今現在必要とされている道路は我が久喜市などの都市部なのである。田舎に高速道路を作っても熊が横切るだけなのである。

そんな中、我が久喜市の一部になる菖蒲町を通る国道122号の騎西菖蒲バイパス(モラージュ菖蒲のウェブサイトの地図の画像へのリンクでどこなのかを確認していただきたい。)(周辺のGoogle マップ)が平成20年の6月7日土曜日に一部開通することになった。
この道路は久喜市民になる菖蒲町民、その周辺町民、多くのドライバーなどを喜ばせるに違いない。
この道路が整備されることによって菖蒲町の道路環境は格段とよくなるだろう。
そして何よりも圏央道菖蒲白岡インターチェンジへのアクセスが格段と向上するものになるのだ。

そのような素晴らしい道路がなければ、発展はない(田舎は除く)のである。皆さんも休日は排気量の多いSUVなどに乗って道路の素晴らしさを感じてみようではなかろうか。

関連情報
国道122号 騎西菖蒲バイパス 開通記念式典

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