合併協議会だより第2号も我が久喜市が中心であると感じさせる
Posted by on 29th, 2008
最近、我が久喜市の近くの某市の議会は大変らしい。一方我が久喜市の議会は大変安定をしている。
どうして我が久喜市の議会が大変安定しているのかを考えると、それは大変立派な方がいるからではなかろうか。
多くの市民に現市長を支持するかを聞いたら、80パーセント以上が支持をすると答えるに違いないだろう。やはり正しい市民には正しいものを選ぶ目があるのである。
合併し、久喜市民になる町民の方々には正しいものを選ぶ能力を合併までに身に付けていただきたいものである。
そんな中、合併協議会だより2号が発行された。(PDF)
今週の表紙も我が久喜市が合併の中心であることを示すためか、我が久喜市で催されている「提灯祭り」であった。
きっと多くの町民たちもこの素晴らしい祭りに参加をし、感動をしているだろう。
合併協議会だより2号の中身は住民意識調査の内容の説明と新市基本計画という、多くの住民にはまったく関係のないものであり興味のないものであった。
しかし私達はこれからの我が久喜市のあり方を考えなくてはならない。強い久喜市ではなくてはならいのだ。
これからの久喜市のあるべき姿は、今の久喜市を中心にした開発であり、畑の真ん中に道路を作ることではないのである。
我が久喜市と合併をすると、今までなかった民主主義が現れることになるだろう。それを町民の方々には受け入れていただきたいものである。