多くの人たちが今年の夏もどこかに出掛けるだろう。私も素晴らしいものとは何かをいうとても難しい問いの答えをみつけるために海外に行くつもりである。
そして私は思うことがある。圏央道ができたらもっと早く成田に行けただろうと。
しかし疑問に思うこともある。それは東北自動車道よりも東側は圏央道は本当に必要なのだろうかと。
この答えも大変難しいもだと私は思う。そして多くの人も大変難しいものだと考えたのだろう。だから暫定2車線になったのではなかろうか。

そんな中、建材メーカ大手の「YKK AP」が、将来我が久喜市の一部になる菖蒲南部産業団地の約8.7ヘクタールを54億円で取得することになった。
そしてイザの記事にYKK APの社長が菖蒲町の土地を取得したことについて「きっかけは(平成)24年に開通する圏央道。」と述べられたことが載っていた。

このことは新・久喜市にとって非常に大きく素晴らしい出来事であり、これからの我が久喜市の圏央道に伴う開発の大きな一歩となる出来事に違いない。
圏央道もでき、大きな企業も我が久喜市にくる。この素晴らしい流れに多くの他の地域の方が指を咥えているに違いない。
皆さんも強い久喜市を造るために合併に全面的に賛成しよう

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YKK AP 菖蒲に新工場建設 県、産業団地を先行分譲 2008年7月16日(埼玉新聞)

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