多くの方が平和の祭典である北京オリンピックに夢中になっているだろう。
そして多くの市民がオリンピックで味わった感動以上のものを味わうことになるだろう。それは正しい合併である。
合併をすれば多くの町民達の生活は豊かになるに違いない。

そんな中、勝負というものは大変素晴らしいと皆さんも感じただろう。
多くの方が勝負をする施設が栗橋町にできる。それはボートピア栗橋だ。
私は今年の1月にその記事を書いたが、今頃になって我が久喜市の合併反対の市議がボートピア栗橋ができることについて反対している。(その市議のブログ『言いたいことはたくさんある近隣への賭博場開設に反対します」,「ギャンブル場ができる」,ウェブサイトから「栗橋町に、場外舟券売り場、ギャンブル場ができるって、知ってますか?」)

皆さんはこのような主張をどう思うだろか。そして栗橋町民の皆様はどう思われるだろうか。
なぜ合併に反対をしている久喜市議がそのようなことを主張するのかまったく私には理解できない。

ある栗橋町議はウェブサイト上に「何故、わざわざ交通の便の悪い小さな田舎町にまで場外発売所を建設しているのでしょうか。財政難で四苦八苦の弱小自治体としては願ったり叶ったりの心境になるのは当然と思います」と書かれている。
これこそが本音であり、町民達の生活を考えているのではなかろうか。

このような施設に反対をする方は反対するだけの無意味なことは止めて、収入を増やす他のプランでも示していただきたいものである。

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