2008年9月26日に国内最大級のショッピングモールイオンレイクタウンがオープンする。
私も車で近くを通ったが非常に大きく、まるで我が久喜市のような素晴らしさを感じた。まだ写真などが出回ってないので雰囲気を伝えることは難しいが写真が出回ったら改めて紹介をしたい。(参考・電気自動車充電ステーション、館内を走るセグウェイ…日本最大のSC「イオンレイクタウン越谷」-日経トレンディネット
しかし、この店は我が久喜市からは非常に遠い場所にある。一体どの道を使えばいいのかよくわからない。国道4号は整備が遅れているおかげで非常に混んでいるし、高速道路を使ってまで行くのもあれだ。

そんな中、昨日の日経新聞で新・久喜市(現・菖蒲町)にできる「モラージュ菖蒲」のテナント集めが苦戦しているという報道があった。(双日が計画のSC「モラージュ菖蒲」、テナント集めに苦戦-NIKKEI NET
やはり、ただ店を集めただけの施設ではもう通用をしなくなったのだろう。素晴らしさが必要なのだ。素晴らしさがなければ誰も来ない店になってしまうだろう。

これは合併でもいえる。何もないところを集めただけの合併は無意味であり、将来は暗いのだ。そのような実例は周りを探してみればすぐに見つけることができる。もちろん我が久喜市を中心とした合併意味のあるものである。
我が久喜市を中心とした合併にどのような意味があるかを町民の方々には良く考えていただきたいものである。

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