大変厳しい処分 市民や世間の皆様も納得
このウェブサイトは間違いはほとんどないと言えるが、人間はたまに間違いをしてしまうものである。仕方ないことである。
そのような中、久喜市は過去に他人名義である生命保険解約金の差押及び解約をしてしまった。このような間違いはよくあることであり、今回はたまたま世間に知られてしまったのである。非常に運が悪いことであった。
そして、そのようなことを起こした職員に対し処分を行った。久喜市のウェブサイトによると次の通りである。
1 事故の概要
当該職員は、差押業務において、他人名義である生命保険解約金の差押及び解約を行なった。
2 処分の内容
(1) 本人の処分(2人)
対象職員 収納課 一般職員(主任級) 男性 (41歳)
処分内容 戒告
処分年月日 平成24年2月1日(水曜日)
(処分理由)
当該職員は、他人名義である生命保険解約金の差押及び解約が行われた件について、帰属認定にあたり、本人確認を氏名と生年月日のみで行い、住所相違の確認を怠った。
これらの行為は、関係各位に多大な迷惑をかけるとともに、公務に対する信用を失墜する行為であることから、処分するものである。
対象職員 収納課 一般職員(係長級) 男性 (41歳)
処分内容 戒告
処分年月日 平成24年2月1日(水曜日)
(処分理由)
当該職員は、他人名義である生命保険解約金の差押及び解約が行われた件について、帰属認定にあたり、当者に対し住所相違の本人確認の指示をせず、差押執行の決裁の際もその確認を怠った。
これらの行為は、関係各位に多大な迷惑をかけるとともに、公務に対する信用を失墜する行為であることから、処分するものである。
(2) 管理監督者の処分
事故当時、当該職員に対する管理監督の責務を十分に果たさなかった職員に対して、処分を行った。
<職名等> <性別> <年齢> <処分内容>
副部長級職員 女性 58歳 訓告
課長補佐級職員 男性 46歳 訓告
副部長級職員 男性 58歳 厳重注意
職員として今回の処分がどのような影響を与えるかをぜひとも今後のことを家族と考えて頂きたいものである。
多くの久喜市民から見て合併をしてから職員の質が非常に下がり悪い影響が出ていると考えている。いつまでも田舎の役場気分はやめて頂きたいものだ。