今回の合併は救済合併と言ってもいいぐらいだ
2008 年 11 月 29 日
多くの町民がモラージュ菖蒲のオープンを楽しんでいるようである。そして一部の方がオタクの皆さんが喜ぶ店がその中にでき、それを私が素晴らしいと評価していると勝手な妄想を抱かれているようだが、私は個別の店が素晴らしいと書いたわけではなく、全体的に素晴らしいと評価したのだ。
そのようなところをしっかりと理解できるならしていただきたいものである。
そんな中、今月に市町村の財政指標が発表された。まずは結果をみていただきたいものである。(参考・埼玉県市町村財政のホームページ)
| 実質公債費比率 | 将来負担率 | |
| 久喜市 | 9.9% | 94.5% |
| 栗橋町 | 18.7% | 193.6% |
| 菖蒲町 | 14.0% | 121.4% |
| 鷲宮町 | 16.6% | 125.7% |
見ていただければすぐにわかると思うが、我が久喜市は大変素晴らしいという状態だ。こんな健全な数字が出るのは日頃の努力の結果ということなのだろう。
一方、我が久喜市と合併をしたがっている町らの数字は大変なものである。まさか、こんなものだとは思わなかった。特に栗橋町は大変なものである。今までどんな運営をしていたのか問いただしたいものだ。
しかし、これらの町には我が久喜市との合併という最後の希望がある。もし合併をできなければ、想像を絶するものになるのではなかろうか。住民の皆さんを思えばどんな条件でも合併を進めるしかないだろう。
そして我が久喜市はこのような町に対し、最大限の要求をできる立場にある。その立場を利用しなくてはならないのだ。
そして最後に一番大事なのは私達が我が久喜市から多くの議員を当選させることである。当選させると言っても今の市政に対し批判的な人ではない。しっかりと市長を支えている方を当選させなければならないのである。
将来、子ども達に素晴らしい久喜市を残すためによく考えて行動しよう。
アニメイトに一度でも行ってみたら如何でしょうか?前々回の書き込みで「8割がそっち系」と申しましたが、残りの2割はほとんどが小中学生(休日の場合。平日はなにぶん多忙なものですから・・・。)
ついでですから合併の方にも・・・。この状況ですと仰ったとおり正に救済合併ですね。この点は正に素晴らしいとしかいい様がないですね。