よく子供たちがサンタクロースがいるのかと尋ねてくる。多くの大人たちはそのような質問に困ってしまうのではなかろうか。
しかし、我が久喜市の大人は違うと私は聞いたことがある。なぜならサンクロースがいるというような根拠になるような素晴らしいものがたくさんあるからである。それは我が久喜市の素晴らしい市政だったり、素晴らしい行政だったり、周辺の市町より非常に優れた財政などである。
このようなことを子供に説明すれば、サンタクロースがやったと言えば子供たちなら信じてしまうだろう。そして我が久喜市を愛する心を持つようになるのではなかろうか。

そんな中、我が久喜市との合併を切望している菖蒲町の議会で「合併の是非を問う住民投票条例制定を求める決議」が可決されてしまった。(毎日新聞-市町村合併:菖蒲町議会、是非問う住民投票条例決議可決 /埼玉)このことは私たち久喜市民や我が久喜市の市政にとっても非常に残念なことだと考えられる。そして我が久喜市との合併を切望している栗橋町や鷲宮町にとっても残念なことだ。

もちろん菖蒲町長は住民投票は合併の破綻を招くことになり、実施する必要はないと当然のことを述べた。私はこのことこそが、菖蒲町民にとって最も正しいことだと考えるし、我が久喜市との友好な関係を維持するのにも最も適当だと思う。
皆さんもご存じのように、今回の合併もすべての主導権は我が久喜市にあると言っても過言ではないのである。我が久喜市の、我が久喜市による、我が久喜市の合併なのだから我が久喜市と合併したい町や町民には慎重になっていただきたいものである。

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