圏央道 久喜JCT、通称・圏央道久喜IC(菖蒲IC)間 一日あたり3600台も通行 素晴らしい効果だ
雪景色の我が久喜市は大変美しい。きっと多くの方が感動したに違いない。

そのような中、東日本高速道路株式会社から平成23年5月29日に開通した圏央道 久喜JCTから通称・圏央道久喜IC(菖蒲IC)間の平均交通量が発表された。(PDF)
驚いたことに一日あたり3600台もの交通量があるそうだ。この数字は大変評価できるものである。 我が久喜市よりも西側の区間が全面的に開通したら、さらに交通量は増えることになるだろう。

また、圏央道に並行する一般道路の交通量が12%も減少した。このことは地域住民に非常にとって非常に良いことである。きっと行政に感謝をしているに違いない。
また、我が久喜市をはじめとした企業立地が大変増加した。我が久喜市の流通環境や交通環境が大変素晴らしいということを実証するものである。

図はいずれもプレスリリースから
残念なことに我が久喜市の西側の地域では用地の確保が遅れている。どうしてそのような状態になったのだろうか。それは行政と住民との信頼がなかったからであろう。我が久喜市ではありえないことである。
住民や行政も我が久喜市ほどのレベルになるようにがんばっていただきたいものである。