東鷲宮にビジネスホテルを 訳の分からない一般質問 全く理解できない
合併して、多くの町民たちの生活は豊かになり久喜市に感謝している。しかし、議会は非常に残念な傾向にある。
久喜市と合併したおかげで、誰も通らない田舎道を整備できるようになったと勘違いをしている議員が菖蒲町をはじめたくさんいるし、レベルの低い質問ばかりをする議員が多すぎて非常に困る。
ある職員は自分達よりも学歴の低い人たちの質問に答えるために、小学生でもわかる言葉を使っていると言っていた。それほどのレベルなのである。せめて大学を卒業(恥ずかしくない大学)してから立候補をしていただきたいものだ。そしたら、全体的に少しはマシになる。
そのような中、9月2日の定例会で梅田修一議員が東鷲宮にビジネスホテルを誘致をと質問する。質問の概要は次の通りだ。(久喜市 平成23年9月定例会の一般質問)
- 久喜市内のビジネスホテルの需要をどのように認識しているか
- 市内で人口の増加率が最も高く、未開の土地が多くある東鷲宮にビジネスホテルを誘致することは都市としての付加価値を高め、地域経済の活性化に大きく寄与すると考えるが、市はどのように考えるか
まず、市にビジネスホテルの需要をどう認識するかを質問しても全く意味のないことだろう。質問する相手が違う。答弁するのも困ってしまうだろう。
次に東鷲宮にビジネスホテルを誘致など、行政のする仕事ではない。民間が需要に基づいて自由にやればいいのである。そもそも、東鷲宮に需要があるとは思えない。しかも、梅田議員の質問には圏央道の開通により発展が期待されと書いてあり、圏央道から遠い東鷲宮に誘致とは全く理解できないものだ。
議会改革と声高に叫んでいるが、議員の質を上げることが重要だ。

田舎者が自分のところにスタバを作れという主張と同レベルの質問だね。
とっとと辞めてほしい。