久喜の新時代が始まる
合併
新・久喜市のウェブサイトは大変素晴らしい
3月 23rd
市民の皆様の今日の目覚めはどうだっただろうか。きっとこの素晴らしい合併に興奮や感動をしていたので眠れなかった人も多かっただろう。今朝は曇っていたが、我が久喜市が日の出市と感じた方も多いに違いない。
そんな中、久喜市のウェブサイトがリニューアルされ、大変見やすく素晴らしくなった。まだ、コンテンツはないがきっと多くの市民の方に分り易いものになるに違いない。
またRSSを配信するようになったので、いちいちサイトをチェックする必要がなくなり利便性が大変向上した。こんなにも素晴らしくなるとは思っていもいなかった。
私のウェブサイト、「我ら久喜市民のHP」の役割も大変大きくなった。まだ、菖蒲町や栗橋町の役場や選挙に関する情報が少ない状態であるが、これまでのように多くの市民の皆様に正しい情報を提供していきたい。
さよなら栗橋町、菖蒲町、鷲宮町 これからは久喜市の新時代だ
3月 22nd
いよいよ今日(平成22年3月22日)、栗橋町、菖蒲町、鷲宮町がなくなり、明日(平成22年3月23日)からは我が久喜市の一部となる。
市民の皆様は財政状態が悪く、インフラもあまりに整備されていないこれらの町を抱えることによって大きな負担になるというイメージもあるが、市民や町民らにも明るい未来への第一歩になだろう。
ここまでの道のりは大変長かった。きっと市民の皆様も今までの数多くの苦労があったことを思い出しているに違いない。
我が久喜市が幸手市を含む合併に巻き込まれたりと散々なことがたくさんあった。私は幸手のことを誰よりも知っていると自負できるぐらい幸手のことが好きであるが、正直、財政状態が大変悪く、公共インフラもろくに整備されていなく、議会もバラバラなところとは合併をしたくなかった。
それは我が久喜市の利益にならないことは分かっていたし、我が久喜市にとってもメリットよりもデメリットのほうが大きかったに違いなかった。
そのようなことを多くの市民の皆様が知っていたおかげで、我が久喜市はその合併を失敗させることができた。だから今の素晴らしい久喜市があるのだ。鷲宮町民らにとっては残念な結果であり、後の財政状態の更なる悪化へと繋がったが、それは自分自身の問題であり、町民の責任なのであるからその事実を受け入れていただきたいものである。
久喜市民になることによって多くの町民らが喜びを感じているに違いない。今までの進んだ民主主義がなかった町から、民主主義の手本と言われている我が久喜市の一部になることは町民らの暮らしを一変させることになるだろう。
我が久喜市の議会は先進的だと言われており、そのことは外部の調査の結果からも明らかである。そのような素晴らしい議会へ誰を送り込めばいいのか町民らは迷うことなるが、多くの町民はきっと久喜市の与党の市議を応援するかと私は思う。なぜなら彼らのおかげで今の素晴らしい久喜市があるのだから。
そして、市民の皆様はこの合併が長期的な視点で見ると我が久喜市の利益になることを忘れてはならない。確かに財政状態が悪く、インフラもろくに整備されてなく、魅力もあまりないこれらの町であるが、少なからず我が久喜市にとって利益になることはある。
菖蒲町には我が久喜市同様、圏央道が通り産業団地などの整備が進んでいる。このことは我が久喜市の雇用や税収に多大な貢献をすることになるだろう。また広い空き地もたくさんあるのでゴミ焼却炉が古くなったときには菖蒲町内に建設をすることが解決策になるかもしれない。
栗橋町には特徴もなく、何もなく栗橋駅前の土地が売れ残るなどの暗いイメージぐらいしかないが、ボートピア栗橋ができたことによって少なからず我が久喜市へ貢献できるようになった。過去に我が久喜市へのボートピアの建設計画があったが、反対にあい立ち消えになってしまった。栗橋町はそのような施設を受け入れられる環境があり、今後の久喜市にはプラスかもしれない。
鷲宮町にも特徴はなく駅周辺だけに住宅街だけがあると言った印象である。そして久喜市の協力によって進められているアリオ久喜が出来る予定である。このアリオ久喜は我が久喜市の賑わいのある場所の一つとなるだろう。もちろん我が久喜市の商店街にとっては影響がでることとなるだろうが、仕方のないことなので是非とも頑張っていただきたいものである。
新・久喜市を素晴らしいものだと感じられるようになるには町民らの協力が必要なのである。その協力とは選挙に行き、真剣に投票をすることである。それが第一歩なのである。市長選は無投票になる可能性が高く安心できるが、市議選は激戦である。
久喜市がどうすれば素晴らしくなるのかを考え、投票に望んでいただきたいものである。
新・久喜市の『主な事務事業の調整結果』は少し残念
2月 12th
最近、久喜市にある鷲宮南部開発の予定地を見てきた。調節池はある程度できていたが、まだまだという感じであった。いつオープンするかはわからないが、我が久喜市の素晴らしさが詰まっている素晴らしい商業施設になると思うので静かに見守っていきたいものである。
そんな中、我が久喜市から『主な事務事業の調節結果』(PDF)が公表された。
その内容におおむね満足をできるが、我々久喜市民の利益に繋がらないものがいくつかあり、非常に残念な感じがした。
代表的なものが駅舎の橋上化である。区分は目的で、JR東鷲宮駅の利用者の利便性の向上を図るためと書いてある。
これが調節の結果なくなるものだと多くの市民の皆様が思っていたに違いない。私もそうだ。利用者が少ない東鷲宮駅にはエスカレーターとエレベーターが設置されるので、橋上化はまったく必要ないと考えるのが普通ではないだろうか。東鷲宮駅が便利になったって多くの市民には関係ないことなのである。今まで通り東口の住民は地下道を利用し、駅まで行けばいいのである、
世の中、便利になれば何でも喜んでしまう傾向があるが、そこには多大な税金を投入しなくてはならないという現実がある。 もちろん我が久喜市で行う公共事業は費用以上の効果があるので積極的に行う必要がある。
市民の皆様もそのことを考え、新市の選挙に臨もう。
新しい市に図書館はそんなにいらないと思います
1月 25th
もう合併まで2ヶ月を切っている。久喜市民になる町民たちは心の準備はできているだろうか。そして企業の皆様は封筒などの準備はできているだろうか。我が久喜市になり様々なメリットが待ち受けているので、きっと多くの町民らは嬉しさで眠れいない日々だろう。
そんな中、我が久喜市には立派な県立図書館と市立図書館、教育・研究目的で東京理科大学経営学部の図書館を利用できる。もちろん理科大の久喜キャンパスは我々久喜市民の支援でできたのだから当然の権利であろう。
このように教養ある市民の皆様にとって我が久喜市の図書館の環境は大変恵まれているのではないかと私は思う。だが、よく考えると合併したら我が久喜市にはさらに多くの図書館が存在することになり多くの税金が使われてしまうだろうかと心配してしまう。
そこで私は図書館を統廃合していただきたいと思う。図書館を維持するには多くの費用が掛かり、合併した効果をだしたいなら避けられないものだろう。どこを潰し、残すかが問題になると思うがとりあえずは利用者の少ない図書館を廃止すべきだろう。もちろん我が久喜市にある図書館は大変利用者が多いので心配はないが、田んぼの真ん中にある図書館などは誰も行きたいとは思わないだろう。
もちろん図書館がなくなり不便は生じるだろうが、それは仕方のないことだろう。いつまでも自分のところは大丈夫だという意識を捨て、合併の本当の意味を考えていただきたいものである。
市長選、市議選は4月25日 我が久喜市の勝利を見よう
12月 19th
いよいよ今年が終わる。我が久喜市にはたくさんの周辺の市町民らが買い物に来ている。子どもたちは自分が買い物に来ているところと同じ久喜市になれるということで嬉しそうな顔をしている。
そんな中、合併後の我が久喜市で行われる市長選と市議選の日程が発表された。
この選挙は非常に大事なものである。今回の選挙は市民の皆様は絶対に投票をしに行かなくてはならないのだ。
この選挙で、我が久喜市の公共事業が上手くいくかが掛かっているのである。我が久喜市出身の市長で、議会で我が久喜市の議員が多かったら多くの公共事業が我が久喜市に来ることになるだろう。
そして現在の我が久喜市を中心にルール作りをすれば、我が久喜市は恒久的に有利な立場でいられるのである。つまり、我が久喜市と合併をしたかった町の町民らの税金を我が久喜市で有効に使うことができるのである。
良識のある町民らはこのことに反発をしないだろう。なぜなら我が久喜市の幸せが町民らの幸せに繋がるからである。そのことを考え、選挙を棄権するか、どうするかを考えよう。
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