久喜の新時代が始まる
合併
白岡・鷲宮町民は正しい判断をするべきだ。
9月 12th
雨がたくさん降ったために各地で洪水や冠水などが起きているようだが、我が久喜市では下水道が大変良く整備されているので、まったくと言っていいほどそのような光景は見られない。このように下水道をきちんと整備できるのは、我が久喜市の財政が素晴らしいからだ。
つい最近の9月7日に総務省から実質公債費比率が発表された。去年は幸手市が入って多くの幸手市民を暗くしたが、今年は鷲宮町と白岡町が入った。
今年の状況は鷲宮町が19.0%で白岡町が18.5%、幸手市は18.8%であった。
この数字を知った鷲宮、白岡両町民は驚いたに違いないだろう。なぜなら自分たちの町が、幸手市や夕張市のようになってしまうのではないかと感じてしまうからである。
しかし、それらの町に救いの手があるのだ。それは久喜市を中心とする合併である。この合併を成功させることによって大きな余裕を手に入れることになるだろう。それらは両町民の良識にかかっている。私はその良識を信じたい。
正しい合併の枠組み協議
9月 8th
昨日の新聞にも載っていたように、我が久喜市を中心に鷲宮町、菖蒲町、白岡町で合併の枠組みについて協議をしているという記事がでた。私は以前からこのような組み合わせが最適であり、素晴らしいものであると書いたが、改めて大変素晴らしいものだと評価をする。
以前、私達市民は合併の住民投票で非常に正しい判断をしたことは記憶に新しい。なぜなら合併相手の候補だった某市が非常に財政が不健全な状態であり、もしその某市と合併をしていたら夕張のようなことになっていただろう。
しかし今回の組み合わせは、圏央道でますます発展の可能性がある地域と大規模な開発が行われている地域を含んでいる。つまり素晴らしい未来がある地域なのである。
また今回の協議先の地域は我が久喜市にできる総合病院の利益を受ける地域でもある。だから久喜市が病院に補助する40億円の一部を負担しなくてはならない地域でもあり、これは久喜市や合併先の地域にとっても非常によいことである。
少し気になることは栗橋町が状況をみて協議に加わりたいという話だが、栗橋が入ると我が久喜市が地理的な中心ではなくなってしまう。もしそのようなことがあったら我が久喜市を中心に考えて判断をして欲しいものだ。
ナシオ君も素晴らしい
8月 3rd
以前に『素晴らしい愛称を考えよう。』という記事で、我が久喜市の本当に人気の出そうな水道部の非常に愛らしいマスコットを紹介したが、我が久喜市や鷲宮町、菖蒲町などを非常に怖い火事や災害から守る久喜地区消防組合にも本当に本当に素晴らしいマスコットがいた。
その名はナシオ君だ。これを見たとき私は浦安にある大規模な観光施設にいてもおかしくないぐらい本当に素晴らしいものだと感じた。参考にするならぜひナシオ君をそうしていただきたいぐらいのレベルのものである。
だがナシオ君にでもなしにできないものがある。それは今久喜市と鷲宮町との間にある合併の気運だ。ぜひ消防組合のような広い組み合わせで菖蒲町ともうまくいって欲しいものだ。
更なる繁栄に合併は必要だそうだ。
8月 2nd
梅雨明けをした。だが台風が来るらしい。だが、台風が来ても変わらないものはたくさんある。それは書かなくても多くの方々が知っているものだ。
そんな中、久喜市の平成19年8月1日号の『広報くき』で非常に重要なことが載っていた。
それは市民懇談会の中での合併に関する質問のことだ。
「なぜ合併が必要なのか」という問いに対し、「自立した財政的にも足腰の強い自治体をつくっていかなければならない」・「当時の1町3村で合併したわけですが、もしこの合併が行われていなかったら、現在の久喜市の繁栄はあったのかと自問してみると、私は先人たちの苦労に大変感謝しているわけでございます。」という本当に考えさせられる回答をしている。
まず「自立した財政的にも足腰の強い自治体 」を考えてみよう。私はこれは既に達成をしていると思う。なぜなら我が久喜市は普通交付税の不交付団体(総務省資料)になったからである。これは非常に財政状況が素晴らしいからだろう。
そして「もし合併が行われていなかったら、現在の久喜市の繁栄はあったのか」を考えてみると、合併がなかったら現在の繁栄はないと言い切れる。やはり今のような素晴らしい久喜市があるのは、過去から現在に続く不断の努力おかげであり、多くの人が久喜市にとってベストな選択をしたおかげであろう。例えば、前回の合併の住民投票のように。
今、我が久喜市はさらに素晴らしい繁栄をさせるために新たな合併をしようとしている。また勝ち組みになりたいため我が久喜市と合併をしたい自治体もある。 そのひとつが鷲宮町だ。鷲宮町民は良識がある人たちが非常に多いので90%以上の町民が我が久喜市との合併を望んでいる。言い換えれば、久喜市の発展に乗じて、自分達のところを発展させたいということなのだろう。
町民の方々には、前回の失敗を恐れずにがんばってほしいものである。
素晴らしい未来を創ろう。
7月 8th
最近、合併に関する動きが本当に慌ただしくなっている。それは久喜市も例外ではない。
今ある素晴らしさを、さらに素晴らしいものにしようとしていることを感じとれる。
そんな中、約2ヶ月ぶりの2007年7月6日に更新された鷲宮町議のブログによると、現在、協議しているのは久喜市、鷲宮町、菖蒲町、白岡町と書いてあった。白岡町が入っていることを私は知らなかった。
だが、この組み合わせは本当に評価できるものだと多くの市民や町民の皆様は思うだろう。
なぜなら細かい説明をしなくても皆さんは分かると思うが、非常に素晴らしい未来がある市町が集まった組み合わせだからだ。
このような素晴らしい組み合わせを他の町の議員も非常に羨んでいる。(栗橋町議 見張り番日記)
このような素晴らしいものなら住民投票は必要ないと思う。また議会を尊重する意味でも住民投票は必要ない。
もし住民投票をするなら、それは私たちが誤った選択をしたと認めることになるだろう。
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