久喜の新時代が始まる
合併
鷲宮町の平成21年度予算7.0パーセント増 施政方針が発表される
3月 2nd
皆さんはもうそろそろお別れの準備をしなければならない。それは我が久喜市との合併で消えてしまう、菖蒲町、栗橋町、鷲宮町にだ。
私は特にそれらの町に思い入れはなく、我が久喜市の一部となればいいだけだと思っている。しかし我が久喜市の素晴らしさに憧れ、それらの町から引っ越してきた人たちには何らかの思い出があるだろう。
そんな中、我が久喜市の一部になる鷲宮町の平成21年度町政運営並びに予算編成の基本方針が発表された。
平成21年度予算は前年と比べ7.0パーセント増と大変な伸びである。もちろんは我が久喜市と合併する前の最後の予算である。
施政方針を読んでみると、やはり合併のことを挙げられていた。しかし残念なことに三番目であった。このことは新しい我が久喜市の予算に大きく響くことになりかねないだろうか。
そして最後に鷲宮南部開発の進捗状況は計画通りだと書いてあった。この不景気のなかそれは大変素晴らしいものであり、きっと多くの市民がアリオ久喜の開店に期待をしているだろう。
鷲宮町民の皆さんは本当にご苦労だった。再来年度は我が久喜市への一納税者としてがんばっていただきたいものである。
平成21年度施政方針で我が久喜市の更なる飛躍を確信した-市政運営方針-
2月 13th
多くの市民の皆様や我が久喜市と合併したい町やその町民たち、そして我が久喜市に憧れをもつ周辺地域や日本、世界の方々が大変心待ちにしていた我が久喜市の平成21年度施政方針が発表された。(平成21年度施政方針のウェブサイト)
そこには平成21年度が我が久喜市にとって未曾有の危機に直面した市政になることが読み取ることができるが、そんな大変厳しい中でも大きな可能性があることがわかった。
冒頭はガリレオ・ガリレイをうまく表現に活用し、大変印象深いものになっている。まるでオバマ大統領の演説のような大変印象深いものであり、これを考えた関係者は大変立派な方だろう。
そして一番最初に我が久喜市を中心とした新・久喜市の合併のことに対し述べられている。このことは我が久喜市と合併を望む町民たちにとって非常にうれしいことではなかろうか。合併の熱意を非常に感じるものであり、今回の合併は間違っていないので、住民投票は必要ないと正しい市民に認識させるものだ。
その次に圏央道とその開発について述べられている。本当に我が久喜市はこの圏央道によって大きなチェンジをすることが分かる。だから2番目に入れたのだろう。
また多くの市民や周辺市町民のかけがえのない命を救う、久喜総合病院についても述べられた。こんな素晴らしい病院ができることになったのは多くの市民が市長を支持したおかげだろうし、我が久喜市と合併しともに支援をする町民たちのおかげだろう。
このような大変素晴らしい市政運営方針であった。皆さんにもリンク先でしっかりと何回も音読をしていただきたいものである。そしてこのことを子供たちに伝えていただきたいものである。
英断 我が久喜市でも合併の住民投票行わず
12月 23rd
最近、私のウェブサイトにコメントを投稿するやめると言っていたある人がコメントを書いている。それは非常に情けないことであるし、乗せる価値のないものである。
そんな中、我が久喜市や周辺市町で大変支持されている我が久喜市の市長が、2008年12月22日の市議会全員協議会で合併の住民投票をやらないと表明した。このことは多くの市民や町民たちが支持することであり、我が久喜市の大半の議員からは賛同の声があがっている。
私もこのことに全面的に賛成である。なぜなら住民投票をやると言っても多くの方が賛成であるから意味はないし、反対派の品のない運動を見なくてはならない。そして何といってもそのようなことが議員が自分たちで判断をすればいいのであって、それを市民に任せようとするのは自分たちの仕事を放棄するようなものであり、非常に遺憾なことである。
我が久喜市にはそのような議員はあまりいないが残念ながらいる。皆さんはそのことをどう思うだろうか。
多くの方が合併に期待し成功を願っているが、もう静かに合併を進める時期だ。あとは全てを我が久喜市に任せ、正しい市民は静かに見守ろう。
菖蒲町の「合併の是非を問う住民投票条例制定を求める決議」は残念だ
12月 21st
よく子供たちがサンタクロースがいるのかと尋ねてくる。多くの大人たちはそのような質問に困ってしまうのではなかろうか。
しかし、我が久喜市の大人は違うと私は聞いたことがある。なぜならサンクロースがいるというような根拠になるような素晴らしいものがたくさんあるからである。それは我が久喜市の素晴らしい市政だったり、素晴らしい行政だったり、周辺の市町より非常に優れた財政などである。
このようなことを子供に説明すれば、サンタクロースがやったと言えば子供たちなら信じてしまうだろう。そして我が久喜市を愛する心を持つようになるのではなかろうか。
そんな中、我が久喜市との合併を切望している菖蒲町の議会で「合併の是非を問う住民投票条例制定を求める決議」が可決されてしまった。(毎日新聞-市町村合併:菖蒲町議会、是非問う住民投票条例決議可決 /埼玉)このことは私たち久喜市民や我が久喜市の市政にとっても非常に残念なことだと考えられる。そして我が久喜市との合併を切望している栗橋町や鷲宮町にとっても残念なことだ。
もちろん菖蒲町長は住民投票は合併の破綻を招くことになり、実施する必要はないと当然のことを述べた。私はこのことこそが、菖蒲町民にとって最も正しいことだと考えるし、我が久喜市との友好な関係を維持するのにも最も適当だと思う。
皆さんもご存じのように、今回の合併もすべての主導権は我が久喜市にあると言っても過言ではないのである。我が久喜市の、我が久喜市による、我が久喜市の合併なのだから我が久喜市と合併したい町や町民には慎重になっていただきたいものである。
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