久喜の新時代が始まる
菖蒲
公示地価、我が久喜市は素晴らしいが
3月 25th
2008年の公示地価が発表された。
予想通り、我が久喜市の地価の状況はやや素晴らしい状況だった。
我が久喜市の状況は去年よりもやや上昇をした。(検索結果)
上昇をした要因はいろいろとあるが、やはり素晴らしさが評価された結果なのだろうと私は思うし、世間もそう思っているだろう。
そして将来我が久喜市の一部になる町を見てみる。
何もない菖蒲町(検索結果)はほとんど変わってない状態だった。
これは鷲宮町(検索結果)にも言える状況である。ただ住宅の大幅な値下げが始まっている。
栗橋町(検索結果)は数パーセント下がっている状況である。
しかし多くの皆さんが既に気づいていると思うが、地価に表せないものがある。
それは素晴らしさだ。
地価が高いからといって素晴らしいというわけではないのである。
具体的には書きたくないが、我が久喜市より人口が多く、南にあり、東武線沿いの某市では我が久喜市より地価が高いが、下水道の整備も大変遅れ、道路などのインフラも貧弱である。特に駅周辺は酷いものである。
そして都内への通勤は我が久喜市と時間があまり変わらないか、やや某市のほうが時間がかかるというものだ。
このように地価が高いからといって素晴らしいわけではない。
皆さんも素晴らしさも基準にして考えていただきたいものである。
これから我が久喜市の新時代が始まる
3月 23rd
もうまちでは桜が咲いている。やはり桜は我が久喜市のように本当に美しいものである。
しかし桜には寿命がある。我が久喜市の近くのある桜の名所と言われている所では高齢の木が多く大変だと聞いた事もある。やはり桜も衰退を免れないのだろう。まるで・・・
そんな中、報道でもあったが各市町の議会で法定合併協議会設置議案が可決され、法定合併協議会が設置されることになった。このことを多くの久喜市民や久喜市民の一部になる町民たちは大変嬉しく思っているに違いない。
そして、幸手市を加えないことを1市3町で改めて合意した。このことも多くの市民や町民達が支持をしているに違いない。
これから合併協議会が始まるが、3町の委員の方々にはぜひとも我が久喜市の意向に従い動いていただきたいものである。多くの市民が無用な混乱を避けたいのであるし、多くの町民たちも我が久喜市に動かされることに期待をしているのである。
そして、何よりもくだらない幻想をもっていただきたくないものである。
例えば、サービスは最高のところにあわせ、負担は最も低いところに合わせろと言っている人がいる。
そのようなことは不可能であり、自分が数字を読む能力がないと言っているようなものである。
皆さんもこのようなことを言っている方には注意していただきたいものである。
菖蒲町、幸手にキレる。
3月 7th
我が久喜市のように偉大なる市になりたいと思っている関係者もたくさんいるだろう。
当たり前のことだが、それは大変難しいことであり、お金などでも解決できない問題である。なぜなら心にも関係があるからだ。
その点をよく考えていただきたいものである。
そんな中、最近、幸手市という財政状態の大変悪い市が我が久喜市などに合併したいと申し入れをしてきている。
良識のある我ら久喜市民はもちろん幸手が入ることは良くないと考えているし、良識のある菖蒲町民も幸手が入ることに反対である。
そのような良識ある久喜市民や菖蒲町民の思いをまったく考えず、申し入れをしている幸手の合併推進協議会の様子を一員である幸手市議がブログにまとめている。
そこからは幸手市の大きな間違いと我が久喜市と菖蒲町の代表の素晴らしい反応が大変よく分かる。
まず菖蒲町では幸手の議員が勘違いをした発言をして「そうした発言は内政干渉ではないか」と菖蒲町から言われた。
このことは多くの菖蒲町民が思うことであり、菖蒲町の主権を侵害されたと言っても過言ではないだろう。
我が久喜市にも来たようであるが、もちろん我が久喜市の議長は「法定協議会はあくまでも1市3町の合併を協議するものであり、そこに幸手を入れることを議題にすることはいかがなものかと思う」という大変模範的な素晴らしい答え方をした。
これこそが真の市民のための政治なのではないかと私は思う。
幸手市は我が久喜市を中心とした素晴らしい組み合わせの合併をあきらめ、早急に財政を立て直し、我が久喜市以外の所と合併でもしていただきたいものである。
春日部か五霞にでも吸収してもらえば、多くの幸手市民の幸せに繋がるに違いないだろう。
合併後に必要な公共施設(ごみ焼却施設)
2月 13th
合併して箱モノを作るのは良くないと言った間違った風潮がよくある。
このことは大変残念なことであり、大変悲しいものである。やはり合併後の一体感を出すには新たな施設がどうしても必要になるのではなかろうか。
例えば、我が久喜市と宮代町のごみ焼却施設は改修をしたが大変古く、地球環境のためにも大変よくないものである。今月の議会では合併に対し否定的な見解をもっている議員でさえも、新市の焼却炉建設計画の策定に取り掛かるべきだと言っている。
しかし、このような施設をどこに建てればいいのだろうか。まず人口も多く、新市の中心である我が久喜市には建てるわけにはいかないだろう。(余熱を利用する施設が付くなら話は変わるかもしれないが。)
そして鷲宮町や栗橋町は同じ組合(栗橋・鷲宮衛生組合)だし、幸手よりに焼却施設があるので建てるわけにはいかない。
そこで私は菖蒲町が立地的にも最適ではなかろうかと思う。人口は少ないし、人口密度も我が久喜市の3分の1くらいだ。土地もたくさんあるので適切な額を払えばいいだけのことだ。また今のごみ焼却施設はとても安全であり、多くの菖蒲町民達は気にしないだろう。(幸手が加入する見込みが完全になくならないなら別だがね。)
そして、今、我が久喜市がやっているような分別制度がなくなればいいんじゃないかと私は思う。そうすれば市民生活の大きな飛躍になるに違いないだろう。
また合併後にこの面倒な制度を他の町に押し付けたら大きな反発を招くことになるに違いない。(ある議員はこの制度を他の町にもやらせるべきだと言っているが。)
他にも必要なものはたくさんある。私はただ公共施設を作ればいいと言っているのではない。そんなことをしていたらどっかのようになってしまう。
しかし、合併後の一体感を出すのに最もいい方法は公共事業だ。皆さんにも公共事業の素晴らしさを考えていただきたいものである。
幸手はいらない。素晴らしい1市3町を目指せ。2
2月 8th
今日の朝は本当に素晴らしい。なぜなら本当にいい話があるからだ。
それは朝日新聞の朝刊の埼玉版に、我が久喜市でとても支持されている市長が「1市3町の合意が絶対条件だ」と述べ、「1市3町の枠組みを崩してまで幸手市を入れる考えはない」と述べたと書かれている。
ある幸手市議の反応を知りたいものである。
今までは幸手をいれないことに対し明確ではなかったが、ここまではっきりと市長が述べられたので私や正しい市民や町民たちはとても安心をしたに違いない。そして何よりも幸手市民は我が久喜市との合併を諦めるのが当然ではなかろうか。なぜなら合併とは相手があってこそのものであり、一方的なものでは成り立たないのだ。
我が久喜市は偉大なる市長のおかげで素晴らしく、名誉ある地位を守ることができたのだ。
皆さんや職員の方々は、市長を支持し我が久喜市の立場を最大限活用しよう。

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