久喜の新時代が始まる
菖蒲
合併の是非に関する意向調査では賛成するのが当然
4月 11th
やはり年度の始めは大変忙しいものである。きっと多くの皆様も大変だっただろう。
だが、それを癒してくれるものが我が久喜市にはある。一つは我が久喜市の素晴らしさであるが、もう一つは我が久喜市の桜である。
我が久喜市は大変美しい桜があり、近年では我が久喜市の方の桜が綺麗だと評価する声を大変よく聞く。きっと皆さんもそう思っているに違いない。
そんな中、我が久喜市や我が久喜市と合併したい栗橋町、菖蒲町、鷲宮町では合併の是非に関する意向調査が始まった。結果は既に見えているし、これはあくまで調査なので結果がどうであれ合併は決まっているのである。
背景に何があるのか、ないのか分からない団体が合併に反対をしているようだが、多くの正しい市民は合併することが正しいことだと分かっているのでそのような活動はまったく無意味なことなのであり、静かにしていただきたいものである。
また皆さんには合併後の議会選挙までどの議員が合併に反対をしていたかをしっかりと覚えておいて欲しいものである。
調査票は4月27日の月曜日までに久喜郵便局に着いてなければならない。賛成に印をつけ、必ず返信をしよう。それが義務なのである。
Dプロジェクト久喜菖蒲パートⅡA棟 ますます発展する我が久喜市の圏央道周辺
4月 1st
新しい年度が始まった。不況と言われているが、きっと多くの皆様は我が久喜市のような素晴らしい成長をしたいと願っているだろう。
そして我が久喜市との合併を切望している町では最後の年度となる。我が久喜市との合併に向け全力でがんばっていただきたいものである。そして町民たちには久喜市民になる自覚を持っていただきたいものである。
そんな中、我が久喜市の一部になる菖蒲町で進んでいるDプロジェクト久喜菖蒲パートⅡA棟がいよいよ完成する予定である。完成日は2009年6月30日である。
Dプロジェクト久喜菖蒲パートⅡA棟は大和ハウス工業の物流施設であり、3階建てで延べ床面積2万8,100平方メートルの我が久喜市のような大変大きなものである。(参考-大和ハウス 物流施設開発、関東エリア強化、久喜・板橋で着工へ )
これは我が久喜市が圏央道のおかげで非常に便利になるからできた物流施設なのであろう。
我が久喜市では清久工業団地周辺地区土地区画整理事業も大きく進む年である。皆さんも我が久喜市の素晴らしい成長に今年も注目をしていただきたいものである。
合併後は我が久喜市がスタンダード
3月 17th
グローバルスタンダードという言葉がよく使われているが、我が久喜市の周辺地域では我が久喜市がスタンダードとなっているため、久喜スタンダードという言葉が非常によく使われている。やはり地域には身近な手本が必要なので、この地域では我が久喜市がその役割を果たしている。
そんな中、我が久喜市を中心とした久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町合併協議会の豊かな未来を創造する個性輝く文化田園都市を目指しての資料編(新市における事務事業の取扱い)(PDF)でほとんどの我が久喜市の取り決めを新しい久喜市のものにすると書いてあった。
このことは我が久喜市が合併後に何の影響を受けないということを示しているものであると同時に、この合併は我が久喜市が主導権を持っているとわかる。
町民たちは自分たちの生活が変わってしまうかもしれないが、我が久喜市の一部になれるのだからそれぐらいは我慢をし、久喜市民としてがんばっていただきたいものである。
我が久喜市の素晴らしい未来を描く冊子が発行される
3月 4th
皆さん合併協議会はどのように行われているかご存じだろうか。一部を除き、一般の方は会議を傍聴する際にカメラなどの撮影や録音をする機器を持ち込むことができないのでなかなかその様子は伝わってこない。
そんな中、協議会を撮影したようすがあるブログに載っていたのでぜひみていただきたいものだ。(URLをコピーしていただきたい。 s02.megalodon.jp/2009-0304-1743-54/ameblo.jp/7daime/entry-10213942012.html)
非常に緊張感のある光景である。真剣に我が久喜市の未来を考えたからであろう。
そんな中、合併後の素晴らしい理念を示す冊子が3月1日に発行された。『豊かな未来を創造する個性輝く文化田園都市を目指して』(PDF)
これを読んで多くの方々が、早く合併をして我が久喜市みたく立派になりたいと思ったに違いない。私も大変感動をした。
これから皆さんの家庭に配られ始めると思うが、一文一文丁寧に読み、合併を理解し、子供たちに寝る前に読み聞かせていただきたいものである。
菖蒲町の住民投票条例の廃案 署名の段階で問題があった
1月 28th
我が久喜市の周辺地域での役割といったら一体何であろうか。たくさんあるが一つは我が久喜市が中心となり周辺地域に秩序と繁栄をもたらすことではなかろうか。みなさんはどう思うだろうか。
そんな中、我が久喜市との合併を望んでいる町民たちがたくさんいる菖蒲町で、今月非常に残念な出来事が起きたことたが、菖蒲町長のおかげで残念なことは回避できたことは既に皆さんの頭にあるだろう。
この合併に関する住民投票条例の発端は菖蒲町の区長会からの有志による要請があったからだと伝えていられるが、あるブログでは何も説明のないまま区長が署名をさせられてしまったと書いてあった。(ショックです・・・・菖蒲町議会 ttp://www.edita.jp/jc-bologgers-site/one/jc-bologgers-site552216.html)
このようなことがあったとは非常に驚きであると同時に、合併後の我が久喜市の一部になった菖蒲町は大変な苦労をすることになるのではなかろうか。なぜなら我が久喜市の意向に合わせないとそれは大きなマイナスを伴うことになると考えられるからである。
この大きなマイナスとは予算の配分などが考えられている。
新・久喜市の主導権は久喜市が握っているのであり、町にはそのことを認識していただきたいと思う。
最近のコメント