久喜の新時代が始まる
菖蒲
菖蒲町の「合併の是非を問う住民投票条例制定を求める決議」は残念だ
12月 21st
よく子供たちがサンタクロースがいるのかと尋ねてくる。多くの大人たちはそのような質問に困ってしまうのではなかろうか。
しかし、我が久喜市の大人は違うと私は聞いたことがある。なぜならサンクロースがいるというような根拠になるような素晴らしいものがたくさんあるからである。それは我が久喜市の素晴らしい市政だったり、素晴らしい行政だったり、周辺の市町より非常に優れた財政などである。
このようなことを子供に説明すれば、サンタクロースがやったと言えば子供たちなら信じてしまうだろう。そして我が久喜市を愛する心を持つようになるのではなかろうか。
そんな中、我が久喜市との合併を切望している菖蒲町の議会で「合併の是非を問う住民投票条例制定を求める決議」が可決されてしまった。(毎日新聞-市町村合併:菖蒲町議会、是非問う住民投票条例決議可決 /埼玉)このことは私たち久喜市民や我が久喜市の市政にとっても非常に残念なことだと考えられる。そして我が久喜市との合併を切望している栗橋町や鷲宮町にとっても残念なことだ。
もちろん菖蒲町長は住民投票は合併の破綻を招くことになり、実施する必要はないと当然のことを述べた。私はこのことこそが、菖蒲町民にとって最も正しいことだと考えるし、我が久喜市との友好な関係を維持するのにも最も適当だと思う。
皆さんもご存じのように、今回の合併もすべての主導権は我が久喜市にあると言っても過言ではないのである。我が久喜市の、我が久喜市による、我が久喜市の合併なのだから我が久喜市と合併したい町や町民には慎重になっていただきたいものである。
合併協議会のWEB会議室は必要ない
12月 12th
我が久喜市の一部になるために作られた久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町合併協議会のウェブサイトにまたとんでもない意見というか戯言が載っていた。(WEB会議室-久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町合併協議会)
それは我が久喜市との合併に反対をし、ほかの自治体との合併には賛成するという何も分かっていない方の意見である。
みなさんもすでにご存じのように我が久喜市はこの合併協議会に入っている自治体の中では圧倒的に財政状態が良い。もし我が久喜市がこの合併協議会に入っていなければ、財政が危機的な所をただ集めただけなのである。
しかし、この意見から考えなくてはならないことがある。それは我が久喜市の素晴らしさや圧倒的な財政の良さなどをまだ理解していない人が町民たちがいるということだ。このことは合併後に大変大きな問題を引き起こす可能性がある。
だから、私たち市民は我が久喜市が町民たちの町よりいかに優れているかを町民たちに教えてあげなければならないのだ。
皆さんも町民たちにあったら我が久喜市の素晴らしさを教えてあげよう。
そして、我が久喜市との合併に反対する意見を載せるなら、合併協議会のウェブサイトのWEB会議室をただちに閉鎖していただきたいものである。
今回の合併は救済合併と言ってもいいぐらいだ
11月 29th
多くの町民がモラージュ菖蒲のオープンを楽しんでいるようである。そして一部の方がオタクの皆さんが喜ぶ店がその中にでき、それを私が素晴らしいと評価していると勝手な妄想を抱かれているようだが、私は個別の店が素晴らしいと書いたわけではなく、全体的に素晴らしいと評価したのだ。
そのようなところをしっかりと理解できるならしていただきたいものである。
そんな中、今月に市町村の財政指標が発表された。まずは結果をみていただきたいものである。(参考・埼玉県市町村財政のホームページ)
| 実質公債費比率 | 将来負担率 | |
| 久喜市 | 9.9% | 94.5% |
| 栗橋町 | 18.7% | 193.6% |
| 菖蒲町 | 14.0% | 121.4% |
| 鷲宮町 | 16.6% | 125.7% |
見ていただければすぐにわかると思うが、我が久喜市は大変素晴らしいという状態だ。こんな健全な数字が出るのは日頃の努力の結果ということなのだろう。
一方、我が久喜市と合併をしたがっている町らの数字は大変なものである。まさか、こんなものだとは思わなかった。特に栗橋町は大変なものである。今までどんな運営をしていたのか問いただしたいものだ。
しかし、これらの町には我が久喜市との合併という最後の希望がある。もし合併をできなければ、想像を絶するものになるのではなかろうか。住民の皆さんを思えばどんな条件でも合併を進めるしかないだろう。
そして我が久喜市はこのような町に対し、最大限の要求をできる立場にある。その立場を利用しなくてはならないのだ。
そして最後に一番大事なのは私達が我が久喜市から多くの議員を当選させることである。当選させると言っても今の市政に対し批判的な人ではない。しっかりと市長を支えている方を当選させなければならないのである。
将来、子ども達に素晴らしい久喜市を残すためによく考えて行動しよう。
新・久喜市の一部にまた新たな物流施設
11月 22nd
インターネットなどの通信技術が大変進歩したおかげで家からでもいろんなものを買えるるようになった。今、買えないものといったら我が久喜市のような素晴らしさではなかろうか。
そんな中、圏央道が開通すると、非常に便利で更に魅力が高まる我が久喜市の一部になる菖蒲町の「菖蒲南部産業団地」の土地26,900平方メートルをトナミ運輸株式会社が取得することになったと2008年11月21日に発表された。(トナミ運輸株式会社のプレスリリース-PDF)
その取得した土地に物流施設を作るそうだ。
このことはやはり我が久喜市がこの周辺地域で将来の勝ち組みになることを示す出来事の一つではなかろうか。
よく自分達の環境や限界を知らない人たちは自分達の実力以上のことを言ってしまっている。そのことは非常におもしろいことでもあるし、恥ずかしいことでもある。
そのような自分の実力を知らないところは大変なことになるし、なっているのだ。
皆さんもぜひ自分のことをよく知り、我が久喜市と素晴らしくなろうではなかろうか。
モラージュ菖蒲 11月25日 オープン
11月 21st
新聞で御覧になった方も多いと思うが、我が久喜市の「みどりと森のふるさと基金条例」が廃止されることになった。
この条例のおかげで我が久喜市の環境は非常に素晴らしくなり、多くの市民の皆さんがそのことを実感しているという声をよく聞いた。
しかしその役目を終え、その基金は一般会計に組み入れられる。残念という声もあるが、多くの正しい人たちはこのことは非常に正しい判断であると評価しているだろう。
そんな中、モラージュ菖蒲がいよいよオープンする。正式なオープンの日は2008年11月28日金曜日であるが、11月25日火曜日からは営業が始まる。
このウェブサイトを見ている方は立派な仕事をしているので行くことができないだろうが、きっと大変賑わうことになるのではなかろうか。
私はこのような大きな商業施設をあまり利用しないので、どのような方達がいるかはわからないが、きっと多くの人たちが楽しみをこの商業施設に求めるのではなかろうか。
是非とも楽しい買い物をしていただきたいものである。
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