昨日は大変暑い日であった。そのような暑い日に鉄道でトラブルが発生すると多くの利用者は苛立ち大変危険な状態になる。
ニュースなどによると8月10日の夕方頃、小山駅で架線が切れる事故があった。写真は架線を切った車両。(鉄道画像掲示板から

非常に残念なトラブルであるとともに、再発の防止に努めていただきたいものである。
しかし、小山といった東京から新幹線を使って行くような場所のトラブルで上野から宇都宮間を止めてしまうのも問題ではないだろうか。

久喜での系統分離が必要

このような長い区間、電車が止まってしまうことは利用者にとって大変迷惑な話である。そこでそのようなことを回避するためにも、もっと細かく区間を分け、トラブルに対応できるようにする必要がある。
もちろん、現状の設備でも一部の駅で折り返しができるが我が久喜駅にで発着できるようにすれば、宇都宮線全体にもプラスになるだろう。
なぜなら、久喜駅にはそれに相応しい利用者もいるし、風格もあるからだ。 利根川を超える古河では危機管理上相応しくない。

議会でも久喜駅の始発着駅を求める声が過去に何回も出ている。それほど、市民の皆様の要望を強いので周辺市町に負担をしていただいて財政的な支援をすれば実現は可能だろう。