久喜の新時代が始まる
鷲宮
我が久喜市を通る 県道加須幸手バイパス 8月29日(日)16時 さいたま栗橋線まで開通
7月 26th
最近、よく電車が乱れている。私も土曜日に混乱に巻き込まれた。本当に大変であったが、大宮駅では蓮田市民と見られる人がこのように駅員に訴えかけていた。「どうして久喜駅で折り返せるようにしないんだ」と。駅員に言ってもどうしようもないことであるが、非常に多くの方々が我が久喜市で折り返し運転をできるようになって欲しいと思っているのだろう。是非とも実現させていただきたいものである。
そんな中、我が久喜市で以前にも記事に書いたが、我が久喜市にある開通間近の県道加須幸手バイパスがいよいよ開通する日が8月29日(日)と決定した。(県の報道資料)
この道路は我が久喜市の協力によってできたものであり、これを使う利用者はそのことを頭に浮かべながら走っていただきたいものである。
尚開通に先立、埼玉県知事が我が久喜市にやってきて13時から開通記念式典をやるので、旧・鷲宮町民らは予定を入れないようにし、参加をしていただきたいものである。そして、式典で知事が述べられた言葉を忘れないでいただきたいものである。
この道路によりさいたま栗橋線と国道4号線が結ばれるので多くの経済効果が期待されている。ぜひとも民間事業者には頑張っていただきたいものである。
また、旧・鷲宮町での大規模な公共事業はこれを区切りにし、是非とも我が久喜市中心でやっていただきたいものである。
春季県高校野球大会辞退した鷲宮高校負ける
7月 23rd
今日は非常に非常に暑い日であった。こんなに暑いと我が久喜市から出たくなくなってしまう。
そんな中、第92回全国高校野球選手権埼玉大会で今年の春季県高校野球大会をいじめや暴力行為で辞退をした鷲宮高校が、今日の私立浦和学院との対戦で完敗した。(試合結果)
このことに対し、あまり多くの市民の皆様は関心はないと思う。今、野球の人気はなく、多くの子どもたちは野球選手よりも、本田のようなサッカー選手になりたいと思っている。もちろん、今の子どもたちが一番なりたい職業はきっと我が久喜市の職員のような公務員ではないだろうか。
私は以前の記事で『鷲宮高校野球部で悲しい出来事 野球部は即刻解散を』と主張し、多くの方が私の意見に賛同した。もちろん、一部の野球ファンは意味のわからない反論をし、野球は日本の精神だとかのくだらないコメントもたくさんあった。
また、我々の血税を玉遊びに使うなという声もあった。
そして、私は少年たちに次のようなことを言いたい。「ご苦労様。これからは夏休みの宿題をがんばって。」と。
鷲宮高校野球部で悲しい出来事 野球部は即刻解散を
4月 27th
選挙が終わり、我が久喜市は静かな朝を迎えた。多くの市民の皆様は我が久喜市の勝利に喜んでいたが、鷲宮町民は暗い顔をしていた。後ほど選挙を分析した記事を書くので待っていていただきた。
そんな中、鷲宮で悲しい出来事があった。それは鷲宮高校の野球部で悲しい悲しい不祥事があった。(人気掲示板2ちゃんねるのスレッド)
このような悲しいことがあったことに大変驚いた。やはり田んぼの真ん中にあるような高校は外部の目が届きにくく、閉鎖的な環境になってしまう。だからこのようなことが生まれるのではないだろうか。
そこで私は解決策を考えた。それは野球部の解散だ。高校というのは勉強をするところであり、野球などの遊びをするところではないのである。野球の練習をする暇があるなら机に向かって勉強をしたほうが遥かに有意義なのではないだろうか。
野球が大好きなら私立の高校にでも入って好きなだけ野球をすれば良い。公立高校は社会全体の利益を考えなくてはならないのである。
また、このような不祥事は我が久喜市にマイナスイメージを与えることになりかねない。 今回の報道は鷲宮という名前で済んだ。不幸中の幸いである。このような不祥事がないように旧・鷲宮町民らには地元の子どもをしっかりと注意していただきたいものである。
わし宮団地 進む高齢化 その解決策は・・・
4月 17th
我が久喜市が周辺の町を吸収してあげたおかげで、様々な問題が我が久喜市で発生するようになってしまった。美味しいところだけを吸い取るのは難しく、まわりの問題を引き取る形になってしまっているが長期的な視点で見れば我が久喜市が必ず得をするので良識のある市民の皆様にはその点を理解していただきたものである。
そんな中、4月14日の東京新聞の記事でわし宮団地の高齢化についての記事が出ていた。(老いを考える 挑戦と課題<上> 久喜市・わし宮団地) わし宮団地は築40年以上経過し、入居者対する65歳以上の人は20%も超えている超高齢化をした団地である。私はそのような数字に大変驚いてしまった。こんなにも高齢化が進んでいると我が久喜市の財政にとっては大きなマイナスないのだろうかと思ってしまう。
そこで私は解決策を考えた。それは建て替えをしなく安全のために早急に取り壊すことではないだろうか。わし宮団地以外にも公団団地はたくさんあるので、そちらに引越して頂いた方が住民にとっても大きなプラスであるし、行政にも大きなプラスであろう。
もう住宅を供給するのは民間業者の役目になったのである。跡地を民間業者に売り払って任せれば素晴らしいものになるのではないだろうか。
新・久喜市では誰にでも優しい町というのは目指さないでいただきたい。そのような町は破綻するのが流れなのだ。
いかに税収を上げるかが大切なのである。
残念な鷲宮 最後の議会で東鷲宮駅橋上化整備基金に9500万円も
4月 9th
多くの市民の皆様が合併後の最初の選挙に大変な期待をされている。それは我が久喜市の将来の運命が選ばれた議員たちによって大きく変わってしまうからである。
きっとこのウェブサイトをご覧になっている皆様もどの議員がいいか迷われているにいるに違いない。
そんな中、鷲宮町の最後の定例会で鷲宮町の補正予算が可決された。私は鷲宮町に対してはあまり関心を持たなかったがあることを聞いて大変驚いてしまった。それは東鷲宮駅橋上化整備基金に9600万円も積み立てたことである。このことを知った市民の皆様はどう思うだろうか。
東鷲宮駅にエスカレーターとエレベーターが設置されたのに、他に望むものがあるだろうか。困っているのは東側の住民であって、鷲宮町民のほんの一部だけなのである。他のことに使ったほうが正しいのではないだろうか。
幸い、この基金は我が久喜市のものになった。こんなにも多額の積立金があるなら、我が久喜市で有効に活用をしたほうが多くの市民の皆様が幸せになるだろう。
では、どうすればその基金を使えるようになるか。それは久喜市に思い入れの議員を選ぶことではないだろうか。そのことが我が久喜市を発展させるのである。


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