久喜の新時代が始まる
鷲宮
何もない幸手鷲宮加須線、だが
1月 7th
休日に茨城県の古河町市というところに行ってきた。
古河というところは広大な田や畑があり、大変自然環境が豊かな所だ。このような自然豊かな地域には無理な開発をせず、農業の多面的な機能を十分にいかしていただきたいものだ。
そんな所からの帰り道に、私はある道を通りたくなった。それは私が以前から素晴らしくなることが間違いないと書いた「幸手鷲宮加須線(新・加須幸手線)」である。
まださいたま栗橋線と繋がってないので不便ではあるが通ってみた。
国道4号線の内国府間(北)(ヤフー地図情報)という交差点から入り、さいたま栗橋線方面へ走ると周りには、学校、ごみ焼却施設、散らばった民家、古河より広大でない畑などがあり、本当に何もない状態である。
そしてJR宇都宮線と立体交差する手前の産業団地(北)(ヤフー地図情報)という所で行き止まりになる。だがその向こう側にはたいへん立派な高架橋の脚がみえた。
また中途半端な道路なので交通量もない。もちろん私には遵法の精神があるので制限速度の範囲内で走行したが、非常に素晴らしい道だということが実感できる。
このように何もなく交通量もない道路であるが、将来は我が久喜市のようにたいへん立派になるのではないかと私は思う。さいたま栗橋線へ繋がるのが平成21年の春(県議会の答弁から)だが、どうなるのかたいへん楽しみだ。
どのように活用をするのかは民間業者が決めることだが、私はやらないが、きっと国民的な娯楽施設ができることになるだろう。
2008年、今年は激動の年になるだろう。後編
1月 4th
2008年、今年は激動の年になるだろう。前編
行政的な面では昨年も大変素晴らしいものであったと評価できるが、今年も素晴らしいものであって欲しいと私は願うし、多くの市民もそう思っているだろう。
今年最初の『広報 くき』を読むと例年通り素晴らしいあいさつがある。その中では市長と議長が合併に向け努力をしたいということが書いてある。合併が近いということを実感できるものだ。
私も以前からこの1市3町の合併を推進しているが、ぜひとも1市3町で成功させていただきたいものだ。
そして最後のページを見ると非常に歴史的な写真が載っている。それは久喜市長を中心に3町の長が固い握手をしている。これは今まで久喜市が築き上げた信頼関係の成果だろう。
そして今年は鷲宮と栗橋で町長選がある。誰がなっても我が久喜市との合併の流れは変わらないし、我が久喜市と合併して失職をするだろうが、できるだけ我が久喜市の市長が操作しやすい人がいい。そうすれば合併の話もスムーズにいき、久喜やその町の利益になるのだ。
おそらく前回のように2町とも無投票になるだろうが、町民たちにはそのことを考えていただきたいものだ。
多くの市民や町民にとって、この1年は素晴らしい年になるだろう。だが、その間に我が久喜市や周辺の町は大きな変化をするだろう。
その変化に追いつく唯一の方法は正しい情報に触れることだ。みなさんはまさに今触れている。それは大変素晴らしいことだ。
今年もさらに素晴らしくなろう。
2008年、今年は激動の年になるだろう。前編
1月 1st
正しい皆さん、あけましておめでとう。今年も多くの市民や我が久喜市と合併を目指す町民たちの利益になることがたくさん起こるだろう。
さて今年も我が久喜市やその周辺地域にとって大変素晴らしい1年になるのではなかろうか。
まず、商業的な面から。今年の4月8日にアクロスプラザ久喜がオープンする予定だ。私が興味を持っている店はその中にはないが、きっと多くの市民や周辺町民の方が喜ぶに違いにない。
次に鷲宮町で「ベスタ東鷲宮」が7月16日にオープンする予定だ。我が久喜市のように右肩上がりで、鷲宮駅周辺の人口減少をカバーし今年から新たなマンションの入居が始まる東鷲宮だが、今年の経済は後退期に入るという悲観的な予測が多いので注意して観察をしていきた。
最後に菖蒲町で「モラージュ菖蒲」が11月20日にオープンする予定だ。モラージュ菖蒲のウェブサイトを見ると少し更新されているようで、イオンモール羽生にそっくりな感じがする。
またこれは我が久喜市を含め、周辺地域の商店を淘汰する破壊力とともに素晴らしいものを持っている。
多くの消費者はこのような大型商業施設に期待をしているに違いない。なぜなら非常に便利だからだ。
路頭に迷う方もいるかもしれないが、銀行に相談をして融資をしていただけるようがんばっていただきたいものだ。ピンチをチャンスにしていただきたいものだ。
我が久喜市や我が久喜市と合併をしたい鷲宮、菖蒲では非常に健全な動きがあり、健全な競争のおかげだと言える。これこそが素晴らしい資本主義の結果だ。
合併したら地元の商店に客を呼び込むために整備をしたいと言っている議員の方もおられるが、果たしてそれは健全な競争を促すものであろうか。果たしてそれが多くの市民の利益になるのだろうか。一部のための利益ではなかろうか。
さらに大型商業施設によって生まれる税金を地元の商店などのために還元をしろと言っている議員も某町にいるが、そこで買い物をする消費者に還元するのが筋だろう。
皆さんにも考えていただきたい。何が自分達の利益に一番なるのかを。
幸手との合併はやや遠退く。
12月 29th
もうすぐ2007年が終わる。今年も素晴らしい年であった。我が久喜市では久喜新病院の建設が始まるなど激動の一年であった。来年も合併などの我が久喜市にとって非常に重要なことがあるので、いつものように正しい情報を来年も提供していきたい。
そんな中、私は『26日は非常に重要な日だ。』という記事を書いたが、その結果がいろんな議員のウェブサイトにあったのでまとめてみたい。
まず21日と25日に幸手市長、議長などが久喜市役所を訪ね、久喜市、菖蒲町、鷲宮町、栗橋町の非常に素晴らしく明るい未来が見える1市3町の合併協議に加わりたいという申し入れをした。
しかし26日に開かれた1市3町の首脳会談で、幸手が入ることに対し否定的な意見がでたために結論が先送りになった。
私は上記の出来事を大変評価できるものだと考える。幸手を加えることによって、我が久喜市や3町にとってどんな利益になるのかを考えれば、そのような結果になることは当然だ。
多くの市民や町民たちもそう思っていることだろう。
また幸手が入ることによって栗橋町で行われたアンケートの意味がなくなってしまう。多くの正しい栗橋町民は我が久喜市と合併することを選んだのであって、幸手と合併をすることを選んだのではない。そのようなことも考えれば、今回の合併に幸手が参加すること自体おかしな話ではなかろうか。
さらに我が久喜市の議員の中にも非常に評価できる変化が起きている。それは幸手が入ることに対し、慎重になっていることだ。これは非常にいい傾向であり、市民のことを考えているということだろう。市民のことを考えなかったら次の席はなくなっているだろう。
そして最後にこの枠組みに参加することを幸手が本気で望んでいるだろうかと疑問に思う。なぜなら幸手では新しく幸手市内にできる病院に対し、非常に莫大な額の補助をする。
そのような補助をするということは我が久喜市との合併を望んでいないからではなかろうか。我が久喜市との合併を望んでいるなら、我が久喜市にできる病院に対し補助金を出すのが筋ではなかろうか。
また前回のようなゴタゴタはもう御免だ。 More >
新市名は「久喜市」がいいと、ある鷲宮町議
12月 25th
多くの人が非常に素晴らしいクリスマスイブを送ったことだろう。私も素晴らしさを感じるために出掛けたが、非常に道路が混んでいた。それは圏央道の整備の重要性を改めて感じさせるものでもあった。
さて、久喜市を中心とした1市3町の合併の話が着々と進んでいるようだが、慶応大卒のある鷲宮町議が本当に素晴らしい意見をブログに書いていたので紹介したい。
「『鷲宮町』の早速市町村合併に取り組みます」より抜粋 12月24日 魚拓
新市名久喜市、久喜市役所を本庁舎とすることなど、地域の中心である久喜市の意向を尊重しながら、行政サービスの均衡化を目指した活動を行っていきます。
非常に素晴らしい考え方だと評価できる。やはりこの周辺地域で中心は久喜だという認識は、いろんなことから考えても疑いの余地はない。
商業や工業などを見ても、この周辺地域では突出している。だからこの町議の方は、新市名や役所の位置を「久喜」と考えたのだろう。
また鷲宮町民の多くもそう思っているにちがいない。
きっと菖蒲町民や栗橋町民もそう思っているのではないかと私は思う。そのようなことから、今回の合併は編入合併でいいのではないかと思う。
編入合併なら対等合併よりも多少荒れないので多くの町民や市民の利益になるのだ。
例えば新しい市名で「久喜」よりも素晴らしいものはあるのかと聞かれたら、多くの町民は答えられないだろう。そのような中で新市名を決めることは非常に困難なことであり、時間と金もかかることだ。
大きな視点で考えなくてはならない。小さなことばかりに捕らわれていたら、大きなことを逃してしまう。周辺町民の方々には大きな視点も持っていただきたいものだ。
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