久喜の新時代が始まる
Posts tagged らき☆すた
JR東鷲宮駅の発車メロディーを『もってけ!セーラーふく』と元鷲宮町議が要望 断固反対だ
9月 7th
日曜日の県道加須幸手線は非常に渋滞していた。なんとその渋滞の原因は鷲宮総合支所近くで変な格好した人達やリュックサックで首からカメラをぶら下げているような人達が、横断歩道が近くにあるにも関わらず、道路を横切っていたためであった。多くのドライバーの皆様にとって非常に邪魔だっただろう。非常に腹立たしいものであった。
私のこのウェブサイトにオタクたちは礼儀正しく、行いも良いものであるというコメントが過去に何件もあったが、それは全く違ったものであった。
そんな中、我が久喜市の議会では、多くの議員らが素晴らしい久喜市を目指そうと議会で質問するが、合併後初の定例議会で非常にがっかりしたものがあった。その内容は次のようなものである。
「ぜひとも東鷲宮駅の電車の発着音を「らき☆すた」のテーマソング「もってけ!セーラーふく」にすることも引き続き継続してご要望させていただきます。」
この質問は鷲宮町の町議だった梅田修一議員がしたものである。私はこのような質問が我が久喜市の偉大なる議会ででるとは思いもしなかった。我が久喜市の議会は他の地域から民主主義の象徴と言われ、我が久喜市に吸収された町の町議らはそのような先進的な議会に憧れていたことは言うまでもない。
なぜJR東鷲宮駅の発車メロディーをこのような市民から愛されていないものに変える必要があるのだろうか。
朝からこのようなものが駅で流れたら多くの市民の皆様は不愉快な気分になるのではないだろうか。
しかも、多くの東鷲宮駅側の住民はこのようなアニメに関心はないし、むしろ、オタク達が自分の近くの地域にいなくて良かったと思っている。また、このアニメによって利益を得ている人間はいないのである。
我が久喜市の魅力を高めると言っているが、このようなものでは一部のオタク達にしか高まらないだろう。我が久喜市の魅力を高めるには、一部の人しか理解出来ないものでなく、多くの方が素晴らしいと言えるものが必要ではないだろうか。
例えば、子どもを持つ親御さんが安心して暮らせるように青少年に悪影響を与えるものを排除できるような条例作りもそのひとつではないだろうか。
やっぱり らき☆すた住民票大量売れ残り!! 本当に恥ずかしい
3月 15th
昨日の読売新聞埼玉版で、『らき☆すた』住民票大量売れ残りという記事があった。私はそれを見た時、以前の記事でこのようなことを書いたことを思い出した。
オタク達はすぐに次の似たようなアニメに心が移ってしまい、部屋の中のフィギュアの多くは埃をまみれになっている。
それが現実の形になってしまったのが、この大量の売れ残りのことではないだろうか。
人気掲示板「2ちゃんねる」には、「らきすただの何だのに躍起になっているのは東武線鷲宮駅周辺、鷲宮神社近くの商店街の人達だけで、JR東北線東鷲宮駅周辺などの住民の多くはそんなことに全く関心も興味もありませんし協力もしてない。」との書き込みをしていた。これが真実なのである。誰もこのようなアニメキャラクターを好きになるような人たちにはかかわりたくなかったのだろう。
私はこの問題に対し、誰かがこの問題に対し責任をとる必要がある。まずは鷲宮町の職員ではないだろうか。このような甘い見込みをするような人は、新・久喜市には必要とされないし、必要ないだろう。町民の皆様が一生懸命仕事をし、税金を納めているのにこのようなことをされたら、納税意欲がなくなってしまう。職員で買取るなどしていただきたいものである。
また、このような甘い見通しをする町では公共事業もやる必要はないだろう。新・久喜市では鷲宮町での公共事業は極力減らしていただきたいものである。
さらに、このような甘い見通しを追求しなかった議員にも責任がある。どっかの議員は積極的にイベントに参加をしていたようだが、今の心境を聞きたいものだ。
新・久喜市ではこのアニメのことを忘れ、オタクたちのためでなく、市民のためになることを考えなくてはならない。そしてオタクたちには彼らの聖地・秋葉原に帰ってもらおう。
我が久喜市製のソースに多くの人が感動する
12月 26th
今年もいよいよ終わる。世間では不景気だと言われているが、我が久喜市では今年も非常に大きな成長が本当に本当にたくさんあった。クッキープラザのオープンは記憶に残るものだろう。
そんな中、たくさんのアニメファン(オタク,ヲタク)が集まる鷲宮神社周辺で我が久喜市で作られたソースが販売されことになった。ソースを作るには非常に高度な技術が必要なので、我が久喜市の企業に頼ることになったのだろう。また、オタク達は味の濃いものが好きそうな人たちが多いので、見事な戦略だと言える。
今後はアニメのイラストを付けたピザ、フライドポテト、ハンバーガー、ポテトチップスなどを作れば売れることは確実である。
以前、一部のオタク(ヲタク)らが我が久喜市を批判していた。このことは今後の我が久喜市にとって非常に悪い影響を残すことになった。それは我々の市民感情を逆なでし、到底許されるものではない。
きっと我が久喜市を批判していたアニメファン(オタク,ヲタク)達もこのソースを買うことになるだろう。そして我が久喜市の素晴らしさに気づき、自分たちがやってきた恥ずかしいことに気づくことになるに違いない。
アニメファンの聖地となった鷲宮町 ふるさと納税はなんと・・・
3月 11th
多くのアニメファンが鷲宮町のことを聖地と称し、訪れていたことが話題となった。聖地と称すなら、多くのアニメファンが鷲宮町のことを愛し、たくさんのふるさと納税をするだろうと多くの町民の方や職員の方も考えていたに違いない。
鷲宮町のウェブサイトのふるさと納税の紹介のページでは、観光事業のトップで「らき☆すた」と挙げている。それほど多くのファンたちに愛されているということなんだろう。
そんな中、鷲宮町のウェブサイトに平成21年1月31日現在の寄付の状況が載っていた。私は多くの鷲宮を聖地と称すアニメファンたちがたくさん寄付しているだろうなと思い、PDFを開いてみた。皆さんにもぜひ自分の目で確認していただきたい。(鷲宮町のウェブサイト 【寄附金の受付状況】(平成21年1月31日現在))
皆さんはこの数字をどう見るだろうか。立派な方が予想以上に少ないと感じるか、こんなにもいたのかと感じるかのどちらかだろう。そして鷲宮を聖地と称した、アニメファンの皆様はこの数字をどう見るだろうか。是非とも聞いてみたいものである。
鷲宮町は我が久喜市の一部となり消えてしまうが、新・久喜市では還元の少ない観光事業には力を入れるのをやめ、我が久喜市の道路の整備などの公共事業に力を入れていただきたいと思う。そうすれば将来に渡り、大きな還元があるのだ。
赤い彗星「ウェルダン穂積」が『お正月 初詣に鷲宮神社に行く』に行くでオタク達に言及
1月 17th
人気お笑い芸人のウェルダン穂積が鷲宮神社について語り、最後はオタク達に対し意見を述べられていたのでオタク達には是非とも見ていただきたい動画である。
オタクの皆さんはこの動画を見てどう感じただろうか。
私にはこの動画の意見に対し、責任はないので是非とも彼らのブログに感想でも残していただきたいものである。
(ブログへのリンク)

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