右下の市民ニュースの記事にもあったように、鷲宮町の財政は非常に悪い状態であり、端的にいえば、幸手市みたいな状態である。
私はこの数字を利用してある人たちが間違った情報を流すのではなかろうかと思う。

それは自分達の利益のために合併に反対する人たちだ。残念ながら我が久喜市にもそのような方々がいるようだ。
そのような人達はこの鷲宮の財政状態を示して市民を騙し合併を阻止しようとする可能性が十分にある。

しかし、良識ある市民は騙されてはいけない
なぜなら我が久喜市が鷲宮を救済すると、それは将来的にみて我が久喜市にとっての大きな利益になるからだ。
鷲宮町のHPに公債費負担適正化計画というものがあるが、健全な状態になったころには、我が久喜市を中心とした合併で鷲宮町はなくなり心の中の存在になるだろう
合併に反対をする間違った人たちからはそんな財政の悪い状態の町を引き取っては駄目だという声をあげるのは確実なことだが、その財政の悪い鷲宮町を引き取ることによって、我が久喜市の立場をさらに優位にできる
合併後の希望あふれる新しい市の予算の編成などでその力を発揮できる。鷲宮町を救ったという立場なら、多くの予算を久喜市に配分をしても文句を言える立場ではないだろう。実際にそのようなことを行っている市があるが、その手法には多くの市民から大変評価をされている

これは鷲宮町民にとってマイナスに聞こえるかもしれないが、マイナスではないのだ。もし合併をしなかったらどのようになるかは容易に想像できる。とても悲惨な状況だ。
また職員の給料も合併をしなかったら大変厳しいものになるだろう。しかし合併をすれば安心をして家のローンが組めるようになるし、給与も今よりは上がるだろう。
このように多くの町民にもメリットがある大変素晴らしいことなのだ。