Posted by admin on 22nd, 2008
夏の終わりが近づいてくるにつれて、我が久喜市を中心とした合併もだんだんと近づいてくる。
そして景気の悪化も懸念されているがこのウェブサイトを見ている多くの方は、きっと空売りなどをして事前に対策をしているだろう。
そんな中、我が久喜市の都市計画事業の(仮称)清久工業団地周辺地区土地区画整理事業の環境計画評価の調査計画書の縦覧が8月19日から始まった。
この(仮称)清久工業団地周辺地区土地区画整理事業はどのようなものかを詳しく知りたい方はこちらのページの第2章 都市計画対象事業の目的及び概要 (PDF:736KB)を見ていただきたいものである。(平成20年9月19日まで)
私はその概要を見たとき、新・久喜市はやはり我が久喜市を中心にし素晴らしくなると確信し、この周辺地域で不動の地位であり続けると確信をした。
まずこんな素晴らしく、圏央道もでき、利便性の大変高い土地は我が久喜市以外にはありえないのではなかろうか。だから進出する企業が既に決まっているのだろう。
このような計画が我が久喜市にあるとしった町民達はますます我が久喜市と合併したいと思っただろう。
そう思ったなら正しい行動をすることが大事である。町長選(おそらく無投票になると思うが)のある鷲宮町、栗橋町の町民達は正しい候補者に投票する必要がある。正しいとは書かなくても分かるだろう。
そして久喜市民の皆さんは合併後も我が久喜市を中心に投資させるために何をすればいいのかを考えよう。
Posted by admin on 26th, 2008
私は以前、白岡町と蓮田市が合併をしたら「南久喜市」という名前にしたほうが混乱が少なく、知名度も上がると書いた。
そのことに関し、何もわかっていない一部の方が無駄に騒いでいた。そのことは非常に残念なことである。騒ぐなら「南久喜市」よりも素晴らしい名前を考えて欲しいものである。どうせそれ以上の名前はないから考え付く訳もないがね。
そんな中、我が久喜市の一部になる菖蒲町が今にわかに注目を集めている。それは騎西菖蒲バイパスが平成20年6月7日に開通するからである。
その騎西菖蒲バイパスの写真が次のサイトに載っているので、我が久喜市を通る圏央道の素晴らしさと共に味わっていただきたい。(圏央道埼玉区間2008年春++)(掲示板 騎西菖蒲バイパスを参照していただきたい)
これらの写真をみて感じることは、書くまでもなく菖蒲町は我が久喜市の一部にならなくてはならないということである。この道路は我が久喜市と合併してから本当の意味がわかるのだ。
皆さんも身近にある道路からも合併の意味を考え、今後の合併後に必要な道路は何かを考えていただきたいものである。
Posted by admin on 10th, 2008
最近、景気が後退しているといわれている。そのような時代には選択と集中が非常に大事になる。
新しい久喜市にもそれが必要になるのではなかろうか。我が久喜市に集中して投資をすれば、他の町に投資するよりも多くの見返りをもたらすことになると言われている。正しい町民の皆さんならもちろんそれを知っているに違いない。
それを知らない人は今から考えようではにないか。
そんな中、今月に出された鷲宮町の議会だより『わしみや議会だより』の10ページ(PDF)にJR東鷲宮駅のバリアフリー化と橋上化に関する質問が載っていた。
JR東鷲宮駅の上りホームへのエスカレーター・エレベーターは設置されることが既に決まっている。
また駅の橋上化の計画はあるが、鷲宮町は我が久喜市のような財政状態ではなくそれを実現できてない。
質問の答えに「1市3町の合併協議で新市に引き継ぐよう調節します。」と書いてあった。
このことは新・久喜市にとって非常に残念である。
なぜならJR東鷲宮駅が橋上化になっても、合併の中心である久喜市民やJR東鷲宮駅西口を利用する方にはまったく利益にならない話なのであるし、エスカレーターとエレベーターで十分であろう。
調節することは構わないが、優先順位をつけるとすれば、相当下げなければ多くの久喜市民、栗橋町民、菖蒲町民、西側の鷲宮町民を納得させられないだろう。
我が久喜市を開発や整備する事は我が久喜市や周辺の町にとって大きな利益となるが、鷲宮町だとそれは違う。鷲宮町だけの利益にしかならないのだ。
何が大切かを鷲宮町民の方には理解していただきたいものである。
Posted by admin on 30th, 2008
圏央道の鶴ヶ島ジャンクションから川島インターチェンジまでの7.7キロメートルが3月29日に開通をした。(外部:開通セレモニーの様子)
この開通は将来の我が久喜市へと繋がる圏央道の大きな一歩となっただろう。
圏央道の沿線は非常に魅力的なのでいろんなものができる。
例えば入間では三井アウトレットパーク入間とコストコホールセール入間倉庫店がオープンする。
そして川島町の川島インターチェンジ(仮称)北側地区は成功すると言われている。
もちろん我が久喜市の一部になる菖蒲町の菖蒲白岡IC(仮称)地区も成功するに違いない。
参考 埼玉県都市整備部田園都市産業ゾーン推進室
朝日新聞の埼玉版の企画で圏央道に関することがあり、土曜日は我が久喜市が大変素晴らしくなるという内容のものだった。
我が久喜市で圏央道と東北道が繋がることによって初めて圏央道の素晴らしい効果が現れる。
このことは周知の事実であり、改めて説明することはない。
また上の朝日新聞の記事に、商工会が菖蒲町と鷲宮町の大型商業施設を気にしているというものがあった。
しかし我々市民の多くは歓迎をしているに違いない。なぜなら我が久喜市にある商業施設の一部になるし、我が久喜市内への渋滞が解消されるものなるからだ。
ただ私が心配をしていることは、なくなってしまう菖蒲町や鷲宮町という名前を商業施設につけることだ。
ここは思い切って「モラージュ久喜」や「アリオ久喜」にしてみてはいかがだろうか。そうすれば多くの市民から愛される素晴らしい商業施設になるのだ。
モラージュの方は難しいと思うが、アリオの方には正しい決断をしていただきたいものである。
最後に我が久喜市が「東北の玄関口」ということであるがまさしくそうなるだろう。多くの流通業などが注目をしているし、それは実感をできるものである。
実際、利根川を越えてしまうと東北のようなものであるが、圏央道ができることによってそれが一層分かるようになるだろう。
我が久喜市は東北の玄関口として偉大なる発展を遂げるに違いない。
圏央道ができる頃に久喜市民の一部になる方々にもそこら辺を理解し、我が久喜市の発展に貢献をしていただきたいものである。特に重要な土地を持っている方などには。
Posted by admin on 26th, 2008
今朝の朝日新聞の一面に『利根川の決壊時 最悪6300人死亡』というものがあった。
これは高い建物がなく農業が盛んな茨城県古河市の場合であるが、新『久喜市』の隣にある大利根町の利根川の堤防が決壊した場合は、我が久喜市や埼玉県に甚大な被害がでる。
詳しく知りたいなら内閣府の防災情報のページを見ていただきたい。
このような被害がでる確立は200年に一度という大変低いものであり、某市が財政破綻をする確立のほうが大変高いものであるが、非常に気になるものでもある。
しかし、新『久喜市』になる栗橋町やと大利根町では堤防を強化する工事をやっており、非常に安全な堤防と言えるのであまり心配はない。(国土交通省 首都圏氾濫区域堤防強化事業について(利根川)4ページ pdf)
茨城県がどうなるか私にはわからないが、是非とも埼玉県側の堤防の整備をさらに推進していただきたいものである。
なぜなら茨城県側は人が少ないので、被害も少なくて住むが、埼玉県側は被害が人が多く、数多くの財産もあるので大変なことになる。
そして何よりも日本の経済を揺るがすことになるのだ。
美味しい野菜に被害が出ることは残念であるが、美味しい野菜を買えなくなってしまうほうが大きな問題ではなかろうか。
そこら辺をぜひ考えていただきたいものである。
Posted by admin on 27th, 2008
我が久喜市の平成20年度の施政方針は大変偉大なものであり、多くの市民に夢と希望を与えた。
そんな中、鷲宮町の平成20年度の施政方針が発表された。
我が久喜市と比べたら明るい将来になる可能性が大変少なく、久喜市の一部となるため残り数回の施政方針であるが、鷲宮町民に少しでも希望を与えるために一部を紹介したい。
大きな事業は、JR東鷲宮駅のバリアフリー化事業ぐらいだろう。これは東鷲宮駅に上下にエスカレーター、エレベーター、多機能トイレを作るものであり、平成20年9月頃に工事を着手し、平成21年度中に完成予定のものである。
これは鷲宮町民にとって大変喜ばしいものであろう。しかしどうしてここまで遅くなったかと言えば、それは久喜市の一部になっていなかったからだろう。
このほかに目立ったものは特になく、我が久喜市のものと比べたら夢と希望は遥かに少ないものではなかろうか。
しかし合併をしたら、我が久喜市に新たな大きな事業をたくさんできるようになるので、きっと大きな喜びと夢と希望を与えるものになるに違いない。
Posted by admin on 15th, 2008
久喜市の来年度の予算案が発表された。それは我が久喜市の予算が周辺の市町よりも圧倒的に大きなものと分かると同時に、やはり合併をしなければならないと感じさせられるものである。
我が久喜市の予算が増えた一番の原因は鷲宮南部開発による寄付金によるものであり、どっかの市のように無駄なものを作るためではないということを頭の中に入れていただきたいものである。
どの予算案の主な事業を見ると、どれも我が久喜市の発展には必要最小限の物でありまったく無駄がないと評価できるものだ。きっと多くの納税者が納得するに違いないだろう。
今回の予算も大変素晴らしいものだが、合併したらもっと素晴らしいものになるに違いない。合併後の予算の規模を活かせば、我が久喜市を更に発展させることができる。
例えば、さいたま市は浦和で数多くの公共事業を行い、地域を発展させることに成功した。もちろん大宮や与野の方々も浦和の発展のおかげで大変幸せになった。
我が久喜市も浦和から数多くのものを学ばなくてはならない。そして多くの市民や町民の方に久喜出身の議員や首長に投票していただきたいものである。
Posted by admin on 13th, 2008
合併して箱モノを作るのは良くないと言った間違った風潮がよくある。
このことは大変残念なことであり、大変悲しいものである。やはり合併後の一体感を出すには新たな施設がどうしても必要になるのではなかろうか。
例えば、我が久喜市と宮代町のごみ焼却施設は改修をしたが大変古く、地球環境のためにも大変よくないものである。今月の議会では合併に対し否定的な見解をもっている議員でさえも、新市の焼却炉建設計画の策定に取り掛かるべきだと言っている。
しかし、このような施設をどこに建てればいいのだろうか。まず人口も多く、新市の中心である我が久喜市には建てるわけにはいかないだろう。(余熱を利用する施設が付くなら話は変わるかもしれないが。)
そして鷲宮町や栗橋町は同じ組合(栗橋・鷲宮衛生組合)だし、幸手よりに焼却施設があるので建てるわけにはいかない。
そこで私は菖蒲町が立地的にも最適ではなかろうかと思う。人口は少ないし、人口密度も我が久喜市の3分の1くらいだ。土地もたくさんあるので適切な額を払えばいいだけのことだ。また今のごみ焼却施設はとても安全であり、多くの菖蒲町民達は気にしないだろう。(幸手が加入する見込みが完全になくならないなら別だがね。)
そして、今、我が久喜市がやっているような分別制度がなくなればいいんじゃないかと私は思う。そうすれば市民生活の大きな飛躍になるに違いないだろう。
また合併後にこの面倒な制度を他の町に押し付けたら大きな反発を招くことになるに違いない。(ある議員はこの制度を他の町にもやらせるべきだと言っているが。)
他にも必要なものはたくさんある。私はただ公共施設を作ればいいと言っているのではない。そんなことをしていたらどっかのようになってしまう。
しかし、合併後の一体感を出すのに最もいい方法は公共事業だ。皆さんにも公共事業の素晴らしさを考えていただきたいものである。
Posted by admin on 7th, 2008
休日に茨城県の古河町市というところに行ってきた。
古河というところは広大な田や畑があり、大変自然環境が豊かな所だ。このような自然豊かな地域には無理な開発をせず、農業の多面的な機能を十分にいかしていただきたいものだ。
そんな所からの帰り道に、私はある道を通りたくなった。それは私が以前から素晴らしくなることが間違いないと書いた「幸手鷲宮加須線(新・加須幸手線)」である。
まださいたま栗橋線と繋がってないので不便ではあるが通ってみた。
国道4号線の内国府間(北)(ヤフー地図情報)という交差点から入り、さいたま栗橋線方面へ走ると周りには、学校、ごみ焼却施設、散らばった民家、古河より広大でない畑などがあり、本当に何もない状態である。
そしてJR宇都宮線と立体交差する手前の産業団地(北)(ヤフー地図情報)という所で行き止まりになる。だがその向こう側にはたいへん立派な高架橋の脚がみえた。
また中途半端な道路なので交通量もない。もちろん私には遵法の精神があるので制限速度の範囲内で走行したが、非常に素晴らしい道だということが実感できる。
このように何もなく交通量もない道路であるが、将来は我が久喜市のようにたいへん立派になるのではないかと私は思う。さいたま栗橋線へ繋がるのが平成21年の春(県議会の答弁から)だが、どうなるのかたいへん楽しみだ。
どのように活用をするのかは民間業者が決めることだが、私はやらないが、きっと国民的な娯楽施設ができることになるだろう。
Posted by admin on 22nd, 2007
多くの久喜市民や鷲宮町民や菖蒲町民や白岡町民、そして幸手市民が期待をする久喜新病院の建設が始まった。(完成後のイメージ図)
この病院の建設に至るまでには、さまざまな困難があった。それは幸手市が金がないのに、すんなりと諦めなかったからではなかろうか。
むしろ全面的に久喜市への移転を支持したの方が多くの市民から素晴らしい対応だったと支持を得られたのではなかろうかと思う。
だが、そのような困難を乗り越えたからこそ、さらに素晴らしい病院になるのだろう。
この素晴らしい病院を利用する鷲宮町民や菖蒲町民の方々にもぜひ素晴らしさを共に味わうために我が久喜市合併をし、払うべきものは払っていただきたい。
そして幸手にも負担をしていただきたいが、それは不可能だろう。
その代わり、我が久喜市の病院への負担分と比べたらまったく小さいが、幸手駅西口の開発を早期に実現をしていただきたいものだ。
そして最後にタイトルで幸手市民との友好関係を示すと書いたが、なぜなら幸手市民がこの新しくできるきれいで大変素晴らしい病院を利用することによって、我が久喜市に対し感謝の気持ちをもつようになるのではなかろうか。
そのような気持ちが将来的に我が久喜市との友好関係を示すものになるのだ。