素晴らしい市、久喜。
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東鷲宮駅エスカレーター、エレベーター使用開始は明日から
3月 19th
いよいよ今日から我が久喜市を中心とした合併をする市町のウェブサイトの閲覧が停止する。本当に合併が目の前に迫っているものだと感じさせる出来事だ。
町がなくなり、我が久喜市の新たな時代が始まるが、町民たちには新久喜市がどうすれば素晴らしくなるかを心から考えていただきたいと思う。そして、その考えを投票行動へ繋げていただきたいものだ。
そんな中、明日(2010年3月20日)からJR東鷲宮駅のエスカレーター、エレベーターの使用が開始される。このエスカレーター、エレベーターは多くの町民の皆様が我が久喜市との合併が約束されたことによって造られたと思っているので、我が久喜市への忠誠を高めるものだと言われている。
私としては、3月23日以降に使用を開始して頂きたかったものである。そうすればますます効果が高まったに違いない。
このエスカレーター、エレベーターは東鷲宮駅の橋上化にも対応出来るものらしいが、そのようなことは永遠に訪れないだろう。東口の住民は良く不便だと言っているが、それを受け入れた上で東口側に住んでいるのであるから、そのような我侭は聞き入れなくていいのである。
新久喜市には財政状態の悪い町を受け入れたことがあって、厳しい状況になるだろうが久喜市を伸ばすためにも公共事業の削減は極力なくして欲しい。
新久喜市の予算は436億円と合併前よりも大幅増
3月 7th
確定申告をやっと終えた。私のサイトを見ている良識ある多くの皆様は確定申告を終えたと思うが今年はどうだっただろうか。私は毎年確定申告をやっているが、不景気の影響をまったく受けいていなかった。やはり、人生の選択を間違えていなかったということではないだろうか。
新久喜市の予算の大枠が公表された。その額は436億3720万円と非常に大きなものである。内訳は子ども手当の関係で民生費が突出し、141億2070万円と全体の3割以上を構成するものであった。
ただ残念なことに公共事業等に使われる土木費は54億6288万円と前年よりも3億4222万円減っている。公共事業は市民の暮らしをより良くするものだから減額は良くないと思うと思われる方も多くいらっしゃると思うが久喜市民の皆様はそこまで心配をする必要はないのであろうか。
なぜなら合併後に選挙があり、現・久喜市から非常に多くの議員の皆様が立候補し、戦う。そして彼らはその恩返しとして予算を現・久喜市へもってくることになるだろう。そうしなければ市民の皆さんががんばって応援した意味がなくなってまうのではなかろうか。
そして建設業者の皆さんも合併に向けて大変な努力をしているという声を聞く。ライバルが増えることになり、次の日の飯の心配もしなくてはならない。このような状況を改善するためにも新市には意味のある公共事業を積極的にやっていただきたいものである。
圏央道幸手インターチェンジ(仮称)東側地域工業団地整備計画の戦略的環境影響評価報告書の縦覧が始まった
2月 13th
一段と寒い日々が続いている。昨日は宇都宮線が長時間の運休になり多くの市民の方が困ったと聞いている。ただ我が久喜市には我が久喜市始発の東武線があるのである程度時間はかかるが大宮以南の目的地になら行くことができた。やはりこれは長年の我が久喜市の努力のおかげであろう。
そして、昨日はこのような声もあった。 JR久喜駅が始発着駅だったら北側の利用者も困らなかったと。やはり多くの方々がJRの駅も始発着にしていただきたいという思っているのだ。
そんな中、幸手市に造る予定の工業団地の戦略的環境影響評価の縦覧(PDF)が始った。これは幸手市にできる片側1車線の圏央道IC近くに工業団地を造るというものである。(圏央道幸手インターチェンジ(仮称)東側地域工業団地整備計画)
合計約48haと大きいものであり、片方側の28haの地区には進出意向企業があると書かれていた。我が久喜市でも大変大きく素晴らしい工業団地を造る予定であるが、我が久喜市のほうが素晴らしい環境にあると思われるので、がんばっていただきたいものである。
圏央道ができることによって素晴らしい効果がいろいろと現れるようであるが、それを実現させるには圏央道を早期に完成させることである。田舎にダムなどを造ることをやめて、ぜひとも首都圏に税金を集中的に投入していただきたい。
新・久喜市の『主な事務事業の調整結果』は少し残念
2月 12th
最近、久喜市にある鷲宮南部開発の予定地を見てきた。調節池はある程度できていたが、まだまだという感じであった。いつオープンするかはわからないが、我が久喜市の素晴らしさが詰まっている素晴らしい商業施設になると思うので静かに見守っていきたいものである。
そんな中、我が久喜市から『主な事務事業の調節結果』(PDF)が公表された。
その内容におおむね満足をできるが、我々久喜市民の利益に繋がらないものがいくつかあり、非常に残念な感じがした。
代表的なものが駅舎の橋上化である。区分は目的で、JR東鷲宮駅の利用者の利便性の向上を図るためと書いてある。
これが調節の結果なくなるものだと多くの市民の皆様が思っていたに違いない。私もそうだ。利用者が少ない東鷲宮駅にはエスカレーターとエレベーターが設置されるので、橋上化はまったく必要ないと考えるのが普通ではないだろうか。東鷲宮駅が便利になったって多くの市民には関係ないことなのである。今まで通り東口の住民は地下道を利用し、駅まで行けばいいのである、
世の中、便利になれば何でも喜んでしまう傾向があるが、そこには多大な税金を投入しなくてはならないという現実がある。 もちろん我が久喜市で行う公共事業は費用以上の効果があるので積極的に行う必要がある。
市民の皆様もそのことを考え、新市の選挙に臨もう。
菖蒲高校跡地に関する要望書が提出される
2月 2nd
昨日の雪の影響はほとんどなく混乱はなかった。市民の皆様も安心して通勤通学できたに違いない。
そんな中、菖蒲町町長らが廃校になる県立菖蒲高校に関する要望書を県の教育長に提出をした。内容は次のようなものである。
- 建物に県の施設を設置していただきたい。民間に処分をする場合は高等教育機関か老人への福祉施設
- グランドは久喜市に譲渡。体育館は無償貸与
- しっかりと施設を管理していただきたい
一体どのような形で利用されるかは分からないが、我が久喜市からは極力税金を投入しないでいただきたいものである。なぜなら多くの市民の皆様が新市の中心から離れたそのような所へ行かないからである。引き取り手はいるか分からないが、民間へ公売をするのが一番合理的だろう。
合併後、いかに我が久喜市に多くの公共事業を呼ぶことができるかのかが市民の皆様が注目しているのであり、立候補される皆様はその点に留意をしていただきたいものである。
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