久喜の新時代が始まる
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合併後に必要な公共施設(ごみ焼却施設)
2月 13th
合併して箱モノを作るのは良くないと言った間違った風潮がよくある。
このことは大変残念なことであり、大変悲しいものである。やはり合併後の一体感を出すには新たな施設がどうしても必要になるのではなかろうか。
例えば、我が久喜市と宮代町のごみ焼却施設は改修をしたが大変古く、地球環境のためにも大変よくないものである。今月の議会では合併に対し否定的な見解をもっている議員でさえも、新市の焼却炉建設計画の策定に取り掛かるべきだと言っている。
しかし、このような施設をどこに建てればいいのだろうか。まず人口も多く、新市の中心である我が久喜市には建てるわけにはいかないだろう。(余熱を利用する施設が付くなら話は変わるかもしれないが。)
そして鷲宮町や栗橋町は同じ組合(栗橋・鷲宮衛生組合)だし、幸手よりに焼却施設があるので建てるわけにはいかない。
そこで私は菖蒲町が立地的にも最適ではなかろうかと思う。人口は少ないし、人口密度も我が久喜市の3分の1くらいだ。土地もたくさんあるので適切な額を払えばいいだけのことだ。また今のごみ焼却施設はとても安全であり、多くの菖蒲町民達は気にしないだろう。(幸手が加入する見込みが完全になくならないなら別だがね。)
そして、今、我が久喜市がやっているような分別制度がなくなればいいんじゃないかと私は思う。そうすれば市民生活の大きな飛躍になるに違いないだろう。
また合併後にこの面倒な制度を他の町に押し付けたら大きな反発を招くことになるに違いない。(ある議員はこの制度を他の町にもやらせるべきだと言っているが。)
他にも必要なものはたくさんある。私はただ公共施設を作ればいいと言っているのではない。そんなことをしていたらどっかのようになってしまう。
しかし、合併後の一体感を出すのに最もいい方法は公共事業だ。皆さんにも公共事業の素晴らしさを考えていただきたいものである。
何もない幸手鷲宮加須線、だが
1月 7th
休日に茨城県の古河町市というところに行ってきた。
古河というところは広大な田や畑があり、大変自然環境が豊かな所だ。このような自然豊かな地域には無理な開発をせず、農業の多面的な機能を十分にいかしていただきたいものだ。
そんな所からの帰り道に、私はある道を通りたくなった。それは私が以前から素晴らしくなることが間違いないと書いた「幸手鷲宮加須線(新・加須幸手線)」である。
まださいたま栗橋線と繋がってないので不便ではあるが通ってみた。
国道4号線の内国府間(北)(ヤフー地図情報)という交差点から入り、さいたま栗橋線方面へ走ると周りには、学校、ごみ焼却施設、散らばった民家、古河より広大でない畑などがあり、本当に何もない状態である。
そしてJR宇都宮線と立体交差する手前の産業団地(北)(ヤフー地図情報)という所で行き止まりになる。だがその向こう側にはたいへん立派な高架橋の脚がみえた。
また中途半端な道路なので交通量もない。もちろん私には遵法の精神があるので制限速度の範囲内で走行したが、非常に素晴らしい道だということが実感できる。
このように何もなく交通量もない道路であるが、将来は我が久喜市のようにたいへん立派になるのではないかと私は思う。さいたま栗橋線へ繋がるのが平成21年の春(県議会の答弁から)だが、どうなるのかたいへん楽しみだ。
どのように活用をするのかは民間業者が決めることだが、私はやらないが、きっと国民的な娯楽施設ができることになるだろう。
幸手市民との友好関係を示す久喜新病院の建設が始まる。
11月 22nd
多くの久喜市民や鷲宮町民や菖蒲町民や白岡町民、そして幸手市民が期待をする久喜新病院の建設が始まった。(完成後のイメージ図)
この病院の建設に至るまでには、さまざまな困難があった。それは幸手市が金がないのに、すんなりと諦めなかったからではなかろうか。
むしろ全面的に久喜市への移転を支持したの方が多くの市民から素晴らしい対応だったと支持を得られたのではなかろうかと思う。
だが、そのような困難を乗り越えたからこそ、さらに素晴らしい病院になるのだろう。
この素晴らしい病院を利用する鷲宮町民や菖蒲町民の方々にもぜひ素晴らしさを共に味わうために我が久喜市合併をし、払うべきものは払っていただきたい。
そして幸手にも負担をしていただきたいが、それは不可能だろう。
その代わり、我が久喜市の病院への負担分と比べたらまったく小さいが、幸手駅西口の開発を早期に実現をしていただきたいものだ。
そして最後にタイトルで幸手市民との友好関係を示すと書いたが、なぜなら幸手市民がこの新しくできるきれいで大変素晴らしい病院を利用することによって、我が久喜市に対し感謝の気持ちをもつようになるのではなかろうか。
そのような気持ちが将来的に我が久喜市との友好関係を示すものになるのだ。
適切な判断は久喜の病院だ。
10月 1st
最近我が久喜市やその周辺の地域で新病院建設の話題があふれている。そしてつい先日には幸手市からもそのような話題が出た。
我が久喜市にできる総合病院は幸手総合病院が移転をしてできるものだ。この病院はさまざまな難題を抱えていた。それは財政的な面や建物の老朽化などである。
そこで我が久喜市の市長は、多くの周辺市町民が利用しているこの病院を閉ざしてはならないと思い、この病院を支援するという英断をしたのであろう。そのことは議会や非常に多くの周辺市町民から支持をされている。
このように、我が久喜市にできる総合病院には非常に多くに久喜市民や幸手市民、周辺町民が期待をしている。そのような病院を地域医療支援病院として承認をするのが一番適切な判断だと私は思し、多くの方がそう思うに違いない。
次回へ続く。
鷲宮南部開発-随時更新予定-
4月 2nd
多くの皆さんが期待をしている鷲宮南部開発について、完成まで少し詳しく書くつもりだ。
鷲宮南部開発とは、鷲宮町の久本寺に鷲宮南部開発株式会社と山一興産株式会社が中心となり、イトーヨーカドーをキーテナントとする大型商業施設を建設する計画である。 More >
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