久喜の新時代が始まる
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宮代町のアンケート結果に大変失望をした。
11月 28th
世の中、何が正しいのかわからないことがたくさんある。例えば我ら久喜市民のHPの基準だと次のようなものになる。
| 独自の基準 | 選択肢 | 合計 | 割合 |
| 正 | 久喜市を含む枠組み | 3,707人 | 21.4% |
| 誤 | 春日部市を含む枠組み | 7,366人 | 42.5% |
| 一部正解 | その他の枠組み | 2,282人 | 13.2% |
| 論外 | 合併しないほうが良い | 3,752人 | 21.7% |
このように我が久喜市と素晴らしい友好関係があったと思われる宮代町で合併に関するアンケートが行われ昨日残念な結果が発表された。見る必要はまったくないが、詳しい結果は宮代町のウェブサイトにある。
非常に残念な結果であるし、多くの宮代町民が我が久喜市との強固な友好関係を理解していないことに私は大変失望をした。
どうしてこのような残念な結果になったのかを考えてみると、それは正しい情報が町民になかったのだろう。
春日部と合併すると自分達のところも良くなるという根拠のない甘い幻想を多くの町民が抱いていたのかもしれない。 More >
財政状態の悪い鷲宮の救世主は我が久喜市だ。
11月 16th
右下の市民ニュースの記事にもあったように、鷲宮町の財政は非常に悪い状態であり、端的にいえば、幸手市みたいな状態である。
私はこの数字を利用してある人たちが間違った情報を流すのではなかろうかと思う。
それは自分達の利益のために合併に反対する人たちだ。残念ながら我が久喜市にもそのような方々がいるようだ。
そのような人達はこの鷲宮の財政状態を示して市民を騙し、合併を阻止しようとする可能性が十分にある。
しかし、良識ある市民は騙されてはいけない。
なぜなら我が久喜市が鷲宮を救済すると、それは将来的にみて我が久喜市にとっての大きな利益になるからだ。
鷲宮町のHPに公債費負担適正化計画というものがあるが、健全な状態になったころには、我が久喜市を中心とした合併で鷲宮町はなくなり心の中の存在になるだろう。
合併に反対をする間違った人たちからはそんな財政の悪い状態の町を引き取っては駄目だという声をあげるのは確実なことだが、その財政の悪い鷲宮町を引き取ることによって、我が久喜市の立場をさらに優位にできる。
合併後の希望あふれる新しい市の予算の編成などでその力を発揮できる。鷲宮町を救ったという立場なら、多くの予算を久喜市に配分をしても文句を言える立場ではないだろう。実際にそのようなことを行っている市があるが、その手法には多くの市民から大変評価をされている。
これは鷲宮町民にとってマイナスに聞こえるかもしれないが、マイナスではないのだ。もし合併をしなかったらどのようになるかは容易に想像できる。とても悲惨な状況だ。
また職員の給料も合併をしなかったら大変厳しいものになるだろう。しかし合併をすれば安心をして家のローンが組めるようになるし、給与も今よりは上がるだろう。
このように多くの町民にもメリットがある大変素晴らしいことなのだ。
鷲宮、菖蒲のさらなる民主化が必要だ。
11月 13th
今日の朝日新聞の朝刊の埼玉版に非常に残念な報道があった。
それは選挙公報が11の町村で未発行というものだ。
私はまだそのような地域があったことに大変驚いたが、その中に久喜市と合併をしたい町民や議員が非常に多い(一部のオタク・ヲタクの皆さんはこれを根拠なしに否定しているが)鷲宮町・菖蒲町がそうであったことに大変驚いた。
このような民主的な制度がないということは、大きな問題である。そのような地域では未だに地縁血縁等で選挙が行われていると思われても仕方ないだろう。
そのことはそのような制度のない町にとって大変なマイナスだ。直ちにカイゼンをしなくてはならない。
幸い、鷲宮町と菖蒲町は我が久喜市と合併をしたいことを示している。それは大変いいことだ。これはさらなる民主化に向けた動きであり、評価できるものだ。
そして、我が久喜市と合併をしたら選挙公報が発行されるようになる。合併をすればこの二つの町の民主化は他の面でも広がるだろう。
最近、ある政治家が日本にはテロリストがたくさんいるという発言をした。
テロリストの定義は未だにはっきりとしていないが、人々に恐怖を与えるという点では多くの学者の中で共通している。
たとえばこれはどうだろうか。
マンションコミュニティーのある掲示板
No.276 by 契約済みさん 2007/11/10(土) 16:46
一番大事なのはセキュリティーでしょう。
鷲宮町にロリコンアニメファンたちが集結しているという記事が前に新聞に載っていたので、娘がいる自分としては心配ですけどね。でもここはセキュリティーがしっかりしているので大丈夫でしょう。
これも恐怖を与えているから、一種のテロリズムではなかろうか。
テロに勝つには民主化が必要だ。今世界でもその流れになっている。
さらなる民主化をして目指して、正しい合併をするべきではなかろうか。
栗橋町民の大半は正しい選択をした。
11月 1st
以前、「民度が問われる栗橋の合併アンケート」で書いたが、栗橋町民の大半は正しく素晴らしい判断をした。見る必要はないが結果は下のPDFのようになっている。
栗橋町民の大半は我が久喜市を中心としたグループとともに素晴らしい未来を創りあげるということを選んだ。当たり前といえばその通りだが大変評価できることだ。
しかし、この結果を気になることもある。それは幸手市などと合併を望むという回答が私の予想よりも大きかったことだ。
どのようにアンケートをしたのか詳細はわからないが、これは書き間違えてしまったか、間違った悪い情報の影響のせいだろう。財政状況の悪い幸手とわざわざ合併を望むことなど普通の考えならありえない。
やはり正しい情報はどこの世界でも必要だ。みなさんも悪い情報に影響されないように気を付けよう。
民度が問われる栗橋の合併アンケート
10月 16th
民度が高い地域はどこだろうか。それは書かなくてもわかるだろう。
そんな中、栗橋町で民度を試されるアンケートが実施される。
栗橋町が実施をする合併に関するアンケートは、これからの明るい未来を我が久喜市と創りあげるか、幸手市と先のわからない暗黒の道を共に歩むか、自力で暗い未来を歩むかという誰でも簡単に答えを導くことができるものである。
多くの市民は栗橋町がどんな所か知らないだろう。知っていることと言えば栗橋駅前は本当に本当に寂しい所だということだ。
またある栗橋町の町議員が書いているブログを見ると、栗橋町の議会は大変な伝統的な雰囲気でありそれを壊す必要があると書いている。だが、そのようなことは栗橋町単独では不可能である。
しかし、先進的で民主主義の素晴らしさを知っている久喜と合併をすればその状況は変わるだろう。
栗橋町民が我が久喜市との合併を望むと示せば、それは大きな変革の一部になる。
もしそれを示さなかったら永遠に暗い未来が広がるに違いない。
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