久喜の新時代が始まる
Posts tagged 合併
鷲宮町の平成21年度予算7.0パーセント増 施政方針が発表される
3月 2nd
皆さんはもうそろそろお別れの準備をしなければならない。それは我が久喜市との合併で消えてしまう、菖蒲町、栗橋町、鷲宮町にだ。
私は特にそれらの町に思い入れはなく、我が久喜市の一部となればいいだけだと思っている。しかし我が久喜市の素晴らしさに憧れ、それらの町から引っ越してきた人たちには何らかの思い出があるだろう。
そんな中、我が久喜市の一部になる鷲宮町の平成21年度町政運営並びに予算編成の基本方針が発表された。
平成21年度予算は前年と比べ7.0パーセント増と大変な伸びである。もちろんは我が久喜市と合併する前の最後の予算である。
施政方針を読んでみると、やはり合併のことを挙げられていた。しかし残念なことに三番目であった。このことは新しい我が久喜市の予算に大きく響くことになりかねないだろうか。
そして最後に鷲宮南部開発の進捗状況は計画通りだと書いてあった。この不景気のなかそれは大変素晴らしいものであり、きっと多くの市民がアリオ久喜の開店に期待をしているだろう。
鷲宮町民の皆さんは本当にご苦労だった。再来年度は我が久喜市への一納税者としてがんばっていただきたいものである。
菖蒲町の住民投票条例の廃案 署名の段階で問題があった
1月 28th
我が久喜市の周辺地域での役割といったら一体何であろうか。たくさんあるが一つは我が久喜市が中心となり周辺地域に秩序と繁栄をもたらすことではなかろうか。みなさんはどう思うだろうか。
そんな中、我が久喜市との合併を望んでいる町民たちがたくさんいる菖蒲町で、今月非常に残念な出来事が起きたことたが、菖蒲町長のおかげで残念なことは回避できたことは既に皆さんの頭にあるだろう。
この合併に関する住民投票条例の発端は菖蒲町の区長会からの有志による要請があったからだと伝えていられるが、あるブログでは何も説明のないまま区長が署名をさせられてしまったと書いてあった。(ショックです・・・・菖蒲町議会 ttp://www.edita.jp/jc-bologgers-site/one/jc-bologgers-site552216.html)
このようなことがあったとは非常に驚きであると同時に、合併後の我が久喜市の一部になった菖蒲町は大変な苦労をすることになるのではなかろうか。なぜなら我が久喜市の意向に合わせないとそれは大きなマイナスを伴うことになると考えられるからである。
この大きなマイナスとは予算の配分などが考えられている。
新・久喜市の主導権は久喜市が握っているのであり、町にはそのことを認識していただきたいと思う。
英断 我が久喜市でも合併の住民投票行わず
12月 23rd
最近、私のウェブサイトにコメントを投稿するやめると言っていたある人がコメントを書いている。それは非常に情けないことであるし、乗せる価値のないものである。
そんな中、我が久喜市や周辺市町で大変支持されている我が久喜市の市長が、2008年12月22日の市議会全員協議会で合併の住民投票をやらないと表明した。このことは多くの市民や町民たちが支持することであり、我が久喜市の大半の議員からは賛同の声があがっている。
私もこのことに全面的に賛成である。なぜなら住民投票をやると言っても多くの方が賛成であるから意味はないし、反対派の品のない運動を見なくてはならない。そして何といってもそのようなことが議員が自分たちで判断をすればいいのであって、それを市民に任せようとするのは自分たちの仕事を放棄するようなものであり、非常に遺憾なことである。
我が久喜市にはそのような議員はあまりいないが残念ながらいる。皆さんはそのことをどう思うだろうか。
多くの方が合併に期待し成功を願っているが、もう静かに合併を進める時期だ。あとは全てを我が久喜市に任せ、正しい市民は静かに見守ろう。
菖蒲町の「合併の是非を問う住民投票条例制定を求める決議」は残念だ
12月 21st
よく子供たちがサンタクロースがいるのかと尋ねてくる。多くの大人たちはそのような質問に困ってしまうのではなかろうか。
しかし、我が久喜市の大人は違うと私は聞いたことがある。なぜならサンクロースがいるというような根拠になるような素晴らしいものがたくさんあるからである。それは我が久喜市の素晴らしい市政だったり、素晴らしい行政だったり、周辺の市町より非常に優れた財政などである。
このようなことを子供に説明すれば、サンタクロースがやったと言えば子供たちなら信じてしまうだろう。そして我が久喜市を愛する心を持つようになるのではなかろうか。
そんな中、我が久喜市との合併を切望している菖蒲町の議会で「合併の是非を問う住民投票条例制定を求める決議」が可決されてしまった。(毎日新聞-市町村合併:菖蒲町議会、是非問う住民投票条例決議可決 /埼玉)このことは私たち久喜市民や我が久喜市の市政にとっても非常に残念なことだと考えられる。そして我が久喜市との合併を切望している栗橋町や鷲宮町にとっても残念なことだ。
もちろん菖蒲町長は住民投票は合併の破綻を招くことになり、実施する必要はないと当然のことを述べた。私はこのことこそが、菖蒲町民にとって最も正しいことだと考えるし、我が久喜市との友好な関係を維持するのにも最も適当だと思う。
皆さんもご存じのように、今回の合併もすべての主導権は我が久喜市にあると言っても過言ではないのである。我が久喜市の、我が久喜市による、我が久喜市の合併なのだから我が久喜市と合併したい町や町民には慎重になっていただきたいものである。
最近のコメント