久喜の新時代が始まる
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2008年、今年は激動の年になるだろう。後編
1月 4th
2008年、今年は激動の年になるだろう。前編
行政的な面では昨年も大変素晴らしいものであったと評価できるが、今年も素晴らしいものであって欲しいと私は願うし、多くの市民もそう思っているだろう。
今年最初の『広報 くき』を読むと例年通り素晴らしいあいさつがある。その中では市長と議長が合併に向け努力をしたいということが書いてある。合併が近いということを実感できるものだ。
私も以前からこの1市3町の合併を推進しているが、ぜひとも1市3町で成功させていただきたいものだ。
そして最後のページを見ると非常に歴史的な写真が載っている。それは久喜市長を中心に3町の長が固い握手をしている。これは今まで久喜市が築き上げた信頼関係の成果だろう。
そして今年は鷲宮と栗橋で町長選がある。誰がなっても我が久喜市との合併の流れは変わらないし、我が久喜市と合併して失職をするだろうが、できるだけ我が久喜市の市長が操作しやすい人がいい。そうすれば合併の話もスムーズにいき、久喜やその町の利益になるのだ。
おそらく前回のように2町とも無投票になるだろうが、町民たちにはそのことを考えていただきたいものだ。
多くの市民や町民にとって、この1年は素晴らしい年になるだろう。だが、その間に我が久喜市や周辺の町は大きな変化をするだろう。
その変化に追いつく唯一の方法は正しい情報に触れることだ。みなさんはまさに今触れている。それは大変素晴らしいことだ。
今年もさらに素晴らしくなろう。
幸手との合併はやや遠退く。
12月 29th
もうすぐ2007年が終わる。今年も素晴らしい年であった。我が久喜市では久喜新病院の建設が始まるなど激動の一年であった。来年も合併などの我が久喜市にとって非常に重要なことがあるので、いつものように正しい情報を来年も提供していきたい。
そんな中、私は『26日は非常に重要な日だ。』という記事を書いたが、その結果がいろんな議員のウェブサイトにあったのでまとめてみたい。
まず21日と25日に幸手市長、議長などが久喜市役所を訪ね、久喜市、菖蒲町、鷲宮町、栗橋町の非常に素晴らしく明るい未来が見える1市3町の合併協議に加わりたいという申し入れをした。
しかし26日に開かれた1市3町の首脳会談で、幸手が入ることに対し否定的な意見がでたために結論が先送りになった。
私は上記の出来事を大変評価できるものだと考える。幸手を加えることによって、我が久喜市や3町にとってどんな利益になるのかを考えれば、そのような結果になることは当然だ。
多くの市民や町民たちもそう思っていることだろう。
また幸手が入ることによって栗橋町で行われたアンケートの意味がなくなってしまう。多くの正しい栗橋町民は我が久喜市と合併することを選んだのであって、幸手と合併をすることを選んだのではない。そのようなことも考えれば、今回の合併に幸手が参加すること自体おかしな話ではなかろうか。
さらに我が久喜市の議員の中にも非常に評価できる変化が起きている。それは幸手が入ることに対し、慎重になっていることだ。これは非常にいい傾向であり、市民のことを考えているということだろう。市民のことを考えなかったら次の席はなくなっているだろう。
そして最後にこの枠組みに参加することを幸手が本気で望んでいるだろうかと疑問に思う。なぜなら幸手では新しく幸手市内にできる病院に対し、非常に莫大な額の補助をする。
そのような補助をするということは我が久喜市との合併を望んでいないからではなかろうか。我が久喜市との合併を望んでいるなら、我が久喜市にできる病院に対し補助金を出すのが筋ではなかろうか。
また前回のようなゴタゴタはもう御免だ。 More >
我が久喜市の給与は非常に適切だ。
12月 28th
当たり前のことだが年末年始は非常に忙しい。だがこの忙しさを乗り越えれば、素晴らしい市で過ごせることを思うと心が大変楽になる。
そんな中、昨日
今の素晴らしい久喜市があるのは素晴らしい職員様たちのおかげなのであろう。それを分かれば、そのようなことは言えなくなるのだ。多くの皆さんも実感をしているはずだ。
埼玉県から発表された平成19年の市町村別ラスパイレス指数を見ると、我が久喜市は非常に適切であることがよくわかる。 今年は実感のある景気回復の影響で若干上昇をした、98.2であった。
そして財政状態が悪いと言われているある市も98.2であった。
私は片一方の数字は大変評価できるものであると思うが、もう一方はどうなのであろうかと思う。
余談だが、財政破綻をした夕張市は68.0だった。見習わなくてはならない数字だろう。
そして我が久喜市の合併相手である鷲宮町は92.5、菖蒲町は96.1、栗橋町は94.5だった。
ぜひとも合併して素晴らしい給与を得るためにこれらの町にはがんばっていただきたいものである。特に鷲宮町職員には自分たちのためにも必死になっていただきたいものだ。
素晴らしい給与を得る事によって、多くの町民は喜び、家族も喜ばすことができるという自分にも素晴らしい話なのだから。
新市名は「久喜市」がいいと、ある鷲宮町議
12月 25th
多くの人が非常に素晴らしいクリスマスイブを送ったことだろう。私も素晴らしさを感じるために出掛けたが、非常に道路が混んでいた。それは圏央道の整備の重要性を改めて感じさせるものでもあった。
さて、久喜市を中心とした1市3町の合併の話が着々と進んでいるようだが、慶応大卒のある鷲宮町議が本当に素晴らしい意見をブログに書いていたので紹介したい。
「『鷲宮町』の早速市町村合併に取り組みます」より抜粋 12月24日 魚拓
新市名久喜市、久喜市役所を本庁舎とすることなど、地域の中心である久喜市の意向を尊重しながら、行政サービスの均衡化を目指した活動を行っていきます。
非常に素晴らしい考え方だと評価できる。やはりこの周辺地域で中心は久喜だという認識は、いろんなことから考えても疑いの余地はない。
商業や工業などを見ても、この周辺地域では突出している。だからこの町議の方は、新市名や役所の位置を「久喜」と考えたのだろう。
また鷲宮町民の多くもそう思っているにちがいない。
きっと菖蒲町民や栗橋町民もそう思っているのではないかと私は思う。そのようなことから、今回の合併は編入合併でいいのではないかと思う。
編入合併なら対等合併よりも多少荒れないので多くの町民や市民の利益になるのだ。
例えば新しい市名で「久喜」よりも素晴らしいものはあるのかと聞かれたら、多くの町民は答えられないだろう。そのような中で新市名を決めることは非常に困難なことであり、時間と金もかかることだ。
大きな視点で考えなくてはならない。小さなことばかりに捕らわれていたら、大きなことを逃してしまう。周辺町民の方々には大きな視点も持っていただきたいものだ。
26日は非常に重要な日だ。
12月 24th
多くの久喜市民や鷲宮、菖蒲、栗橋の町民たちは、合併の枠組みは今の状態がベストだと確信しているが、今月の26日に幸手市をこの素晴らしい合併の枠組みに入れるかどうかの話し合いが行われる。
私は以前から幸手が入ることに反対だと書いてきた。今でもその想いは変わらない。
なぜ幸手が入ることに反対なのかというと、それは幸手の財政状態はとても悪く、下水道の整備率も我が久喜市の半分近くなのだ。
また皆さんが知っているように幸手駅には西口がない。それを整備するになっても非常に莫大な金がかかる。
しかも幸手駅の利用者は駅周辺からも読み取れるように大変減っている。(例:幸手駅の乗降客数平成7年は1日21,240人から平成17年は14,710人に。都市交通年報から)
そのような財政状態も悪く、都市基盤の整備に莫大な金が掛かる所と合併をして、誰が一番得するのだろうか。反対に一番損をするのは久喜市民だろう。
合併は目的は貧乏な自治体を救うのではない。財政力の強い素晴らしい市を作るのが本当に素晴らしい合併なのだ。
また人口が多いだけでも意味がない。それは春日部市の財政状態を見ていただければ分かることだ。
皆さんにも何が本当に正しいのかを考えていただきたいものだ。
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