久喜の新時代が始まる
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合併の是非に関する意向調査では賛成するのが当然
4月 11th
やはり年度の始めは大変忙しいものである。きっと多くの皆様も大変だっただろう。
だが、それを癒してくれるものが我が久喜市にはある。一つは我が久喜市の素晴らしさであるが、もう一つは我が久喜市の桜である。
我が久喜市は大変美しい桜があり、近年では我が久喜市の方の桜が綺麗だと評価する声を大変よく聞く。きっと皆さんもそう思っているに違いない。
そんな中、我が久喜市や我が久喜市と合併したい栗橋町、菖蒲町、鷲宮町では合併の是非に関する意向調査が始まった。結果は既に見えているし、これはあくまで調査なので結果がどうであれ合併は決まっているのである。
背景に何があるのか、ないのか分からない団体が合併に反対をしているようだが、多くの正しい市民は合併することが正しいことだと分かっているのでそのような活動はまったく無意味なことなのであり、静かにしていただきたいものである。
また皆さんには合併後の議会選挙までどの議員が合併に反対をしていたかをしっかりと覚えておいて欲しいものである。
調査票は4月27日の月曜日までに久喜郵便局に着いてなければならない。賛成に印をつけ、必ず返信をしよう。それが義務なのである。
合併後は我が久喜市がスタンダード
3月 17th
グローバルスタンダードという言葉がよく使われているが、我が久喜市の周辺地域では我が久喜市がスタンダードとなっているため、久喜スタンダードという言葉が非常によく使われている。やはり地域には身近な手本が必要なので、この地域では我が久喜市がその役割を果たしている。
そんな中、我が久喜市を中心とした久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町合併協議会の豊かな未来を創造する個性輝く文化田園都市を目指しての資料編(新市における事務事業の取扱い)(PDF)でほとんどの我が久喜市の取り決めを新しい久喜市のものにすると書いてあった。
このことは我が久喜市が合併後に何の影響を受けないということを示しているものであると同時に、この合併は我が久喜市が主導権を持っているとわかる。
町民たちは自分たちの生活が変わってしまうかもしれないが、我が久喜市の一部になれるのだからそれぐらいは我慢をし、久喜市民としてがんばっていただきたいものである。
我が久喜市の素晴らしい未来を描く冊子が発行される
3月 4th
皆さん合併協議会はどのように行われているかご存じだろうか。一部を除き、一般の方は会議を傍聴する際にカメラなどの撮影や録音をする機器を持ち込むことができないのでなかなかその様子は伝わってこない。
そんな中、協議会を撮影したようすがあるブログに載っていたのでぜひみていただきたいものだ。(URLをコピーしていただきたい。 s02.megalodon.jp/2009-0304-1743-54/ameblo.jp/7daime/entry-10213942012.html)
非常に緊張感のある光景である。真剣に我が久喜市の未来を考えたからであろう。
そんな中、合併後の素晴らしい理念を示す冊子が3月1日に発行された。『豊かな未来を創造する個性輝く文化田園都市を目指して』(PDF)
これを読んで多くの方々が、早く合併をして我が久喜市みたく立派になりたいと思ったに違いない。私も大変感動をした。
これから皆さんの家庭に配られ始めると思うが、一文一文丁寧に読み、合併を理解し、子供たちに寝る前に読み聞かせていただきたいものである。
合併協議会のWEB会議室は必要ない
12月 12th
我が久喜市の一部になるために作られた久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町合併協議会のウェブサイトにまたとんでもない意見というか戯言が載っていた。(WEB会議室-久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町合併協議会)
それは我が久喜市との合併に反対をし、ほかの自治体との合併には賛成するという何も分かっていない方の意見である。
みなさんもすでにご存じのように我が久喜市はこの合併協議会に入っている自治体の中では圧倒的に財政状態が良い。もし我が久喜市がこの合併協議会に入っていなければ、財政が危機的な所をただ集めただけなのである。
しかし、この意見から考えなくてはならないことがある。それは我が久喜市の素晴らしさや圧倒的な財政の良さなどをまだ理解していない人が町民たちがいるということだ。このことは合併後に大変大きな問題を引き起こす可能性がある。
だから、私たち市民は我が久喜市が町民たちの町よりいかに優れているかを町民たちに教えてあげなければならないのだ。
皆さんも町民たちにあったら我が久喜市の素晴らしさを教えてあげよう。
そして、我が久喜市との合併に反対する意見を載せるなら、合併協議会のウェブサイトのWEB会議室をただちに閉鎖していただきたいものである。
今回の合併は救済合併と言ってもいいぐらいだ
11月 29th
多くの町民がモラージュ菖蒲のオープンを楽しんでいるようである。そして一部の方がオタクの皆さんが喜ぶ店がその中にでき、それを私が素晴らしいと評価していると勝手な妄想を抱かれているようだが、私は個別の店が素晴らしいと書いたわけではなく、全体的に素晴らしいと評価したのだ。
そのようなところをしっかりと理解できるならしていただきたいものである。
そんな中、今月に市町村の財政指標が発表された。まずは結果をみていただきたいものである。(参考・埼玉県市町村財政のホームページ)
| 実質公債費比率 | 将来負担率 | |
| 久喜市 | 9.9% | 94.5% |
| 栗橋町 | 18.7% | 193.6% |
| 菖蒲町 | 14.0% | 121.4% |
| 鷲宮町 | 16.6% | 125.7% |
見ていただければすぐにわかると思うが、我が久喜市は大変素晴らしいという状態だ。こんな健全な数字が出るのは日頃の努力の結果ということなのだろう。
一方、我が久喜市と合併をしたがっている町らの数字は大変なものである。まさか、こんなものだとは思わなかった。特に栗橋町は大変なものである。今までどんな運営をしていたのか問いただしたいものだ。
しかし、これらの町には我が久喜市との合併という最後の希望がある。もし合併をできなければ、想像を絶するものになるのではなかろうか。住民の皆さんを思えばどんな条件でも合併を進めるしかないだろう。
そして我が久喜市はこのような町に対し、最大限の要求をできる立場にある。その立場を利用しなくてはならないのだ。
そして最後に一番大事なのは私達が我が久喜市から多くの議員を当選させることである。当選させると言っても今の市政に対し批判的な人ではない。しっかりと市長を支えている方を当選させなければならないのである。
将来、子ども達に素晴らしい久喜市を残すためによく考えて行動しよう。

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