久喜の新時代が始まる
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合併協議会のウェブサイトに笑った
10月 11th
株価が非常に低迷をしているが我が久喜市の評価は大変高くなっていると聞く。
やはりこれは時代に流されない素晴らしいものがたくさんあるからだろう。
そんな中、我が久喜市の素晴らしさを探しに久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町合併協議会のウェブサイトを見ると大変おもしろいものを見つけた。
それは多くの市民などから意見をきくWEB会議室というページにあった。まずは自分でみていただきたいものだ。
私はその意見に大変驚いたと同時にこんなものまで載せてしまうのかとも思ってしまった。
なんと幸手市の40代の人が
やはり今回の合併に主役級である幸手市が入っていないのは変なので幸手市を入れて欲しいですね。久喜市長も幸手市長を応援したじゃないですか。
と投稿をしていたのだ。私はなんか見覚えのあるような感じもしたがきっと違う人ではないだろうかと思う。
このような意見も載るので皆さんにも正しい意見を投稿していただきたいものである。
「白岡蓮田市」って どう考えても「南久喜市」のほうが素晴らしい
9月 26th
我が久喜市を中心とする合併は非常に順調に進んでいると聞く。これは財政状態の悪い町らが我が久喜市に救いの手を差し伸べていただきたいからだろう。
一方残念なことに字名に関しては統一をできなかった。菖蒲町民はこのことをどう思っているだろうか。きっと残念に思っているに違いない。
そんな中、2008年9月25日に白岡町役場で開かれた蓮田市・白岡町合併協議で合併後の新市名を「白岡蓮田市」にするということが決まった。(協議19号 新市の名称(案)について-PDF)私は以前ある人からこのようになると聞いていたが、冗談だと思い本気にはしていなかったがこのような名称になったことには驚いたと同時に笑ってしまった。
私は以前、合併後の新市名は「南久喜市」がいいと主張し多くの方が賛同をした。しかし残念なことに「白岡蓮田市」というものになった。きっとこのような名前ならうまくいかないだろう。
しかし、うまくいかなったら我が久喜市にとって非常に大きなプラスになる。我が久喜市が引き取りてになってあげればいいのだ。
蓮田市民や白岡町民はこの名称が本当に素晴らしいのかを良く考え、久喜市の一部になるという選択肢を頭の片隅に入れといていただきたいものである。
新市名は「久喜市」に決定 多くの町民たちが喜ぶ
8月 29th
非常に強い雨が降り、鉄道などに大きな遅れが出た。(2008年8月28日の10分ごとの我が久喜市のアメダス)(関東一部で記録的大雨 気象庁、注意呼びかけ-日経ネット)
我が久喜市の久喜駅で非常に多くの利用者をもつJR宇都宮線は栗橋駅でのポイント故障の影響などで非常に遅れていた。
多くの利用者が東武線みたいに久喜駅で分断をしていただきたいと思っただろう。私もその一人だ。小さな利益よりも大きな利益を優先していただきたいものである。
そんな中、昨日(2008年8月28日)に開かれた第4回久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町合併協議会において新市名が「久喜市」になることが確認された。予定より遅れたが満足のいくものである。やはり久喜市以外の選択肢はなかったのである。
この決定に多くの久喜市民以外の方が喜んでいると聞く。
鷲宮町在住の男性は「最近、鷲宮町のイメージが自分の望んでないものになっていましたが、久喜市になって嬉しいです。」と仰っていた。
菖蒲町、栗橋町、鷲宮町は一部の方しか知らないぐらいの地名度の町である。残念ながらなくなってしまっても多くの方が気付かないのではなかろうか。
しかし、久喜市がなくなってしまうと周辺地域にも、経済的にも多大な影響を出すことなる。そのことは多くの方が知っていた。
久喜市民になる菖蒲町民、栗橋町民、鷲宮町民たちは久喜市民としての自覚と品格をもち、恥ずかしいことはやらないでいただきたいものだ。
合併反対の久喜市議がボートピア栗橋に反対
8月 12th
多くの方が平和の祭典である北京オリンピックに夢中になっているだろう。
そして多くの市民がオリンピックで味わった感動以上のものを味わうことになるだろう。それは正しい合併である。
合併をすれば多くの町民達の生活は豊かになるに違いない。
そんな中、勝負というものは大変素晴らしいと皆さんも感じただろう。
多くの方が勝負をする施設が栗橋町にできる。それはボートピア栗橋だ。
私は今年の1月にその記事を書いたが、今頃になって我が久喜市の合併反対の市議がボートピア栗橋ができることについて反対している。(その市議のブログ『言いたいことはたくさんある』の「近隣への賭博場開設に反対します」,「ギャンブル場ができる」,ウェブサイトから「栗橋町に、場外舟券売り場、ギャンブル場ができるって、知ってますか?」)
皆さんはこのような主張をどう思うだろか。そして栗橋町民の皆様はどう思われるだろうか。
なぜ合併に反対をしている久喜市議がそのようなことを主張するのかまったく私には理解できない。
ある栗橋町議はウェブサイト上に「何故、わざわざ交通の便の悪い小さな田舎町にまで場外発売所を建設しているのでしょうか。財政難で四苦八苦の弱小自治体としては願ったり叶ったりの心境になるのは当然と思います」と書かれている。
これこそが本音であり、町民達の生活を考えているのではなかろうか。
このような施設に反対をする方は反対するだけの無意味なことは止めて、収入を増やす他のプランでも示していただきたいものである。
合併協議会だより第3号
8月 5th
非常に強い雨の日がとても多い。しかし、そのような強い雨でも多くの市民や兆民達の合併への想いは流されないだろう。
そして、そのような雨には対応をするには正しい公共事業が必要である。
そんな中、合併協議会だより第3号が発行された。
今回の表紙は残念ながら我が久喜市ではない。本多静六という新・久喜市にはあまり関係のない人物だ。
今月の合併協議会だよりの中身は、新市名が「久喜市」になったとか、役所の位置が現・久喜市役所になったということが本来は載るはずであった。
しかし一部の委員のせいでそうならかったことは残念である。
そして、今どうして合併が必要かというページがある。
多くの皆さんはもう既に分かっていると思うが、それは素晴らしい久喜市を作るためである。
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