副都心線開業、埼玉高速鉄道の延伸を蓮田市民は諦めよう

Posted by admin on 13th, 2008

非常に便利になり、経済的な効果が高いとされる東京メトロ副都心線が開業する。ある人の偉大なる母校の隣にも駅ができる。(本キャンではないが。)
きっと初日は多くのオタクヲタクヲタまたは鉄ヲタ、鉄オタ)たちで大変な賑わいになるだろう。

そんな中、最近埼玉高速鉄道の延伸について話題になった。(埼玉高速鉄道:延伸、来月の「結論」微妙に 知事・さいたま市長、消極発言 /埼玉 毎日新聞
私も前から疑問に思っていた。なぜ蓮田まで延伸する必要があるのだろうかと。蓮田は我が久喜市よりも人口が少なく、人口密度は鷲宮町よりも低い。果たしてそのようなところにまで延伸をする必要があるのかと私は思う。
もちろん蓮田が我が久喜市のような素晴らしい駅をもち、地域的な力があるなら話は変わっていただろう。

蓮田市の方は延伸を諦め現実的なことを考えよう。そして白岡町の方も合併後に十分考えていただきたいものである。

職員も一体となって新「久喜市」を目指している

Posted by admin on 20th, 2008

皆さんの名前の由来はなんだろうか。名前は一生を左右するものだとも言われている。
聞いた話によると我が久喜市では「暄二」と名付ける人が大変多くなっていると聞く。
きっとそのような名前をつけられた子供達は大変立派な人間になるだろう。

そして、蓮田市と白岡町が合併をしたらどのような名前になるのだろうか。きっといろんな意見がでて荒れることになるだろう。
しかし、多くの市民が納得する名前がある。それは「南久喜市」だ。これなら多くの人が我が久喜市の南にある市だと認識をできるし、知名度も訳の分からん名前をつけるよりも大変上がるだろう。

そんな中、我が久喜市のウェブサイトに「市民懇談会を開催します」という知らせが載っていた。我が久喜市は民主化がとても進んでいるのでこのようなものは珍しくないが、そのページに大変素晴らしい言葉が載っていたので紹介をしたい。
それは「明日の久喜市のために・・・」というものだ。その言葉の上には1市3町合併という言葉が載っている。
つまり、これは合併後の新市名は久喜市だから「明日の久喜市のために・・・」としたのだろう。そのような市民に正しいことを伝えようとする姿は大変評価できるものであるし、勇敢なものだ。
栗橋、菖蒲、鷲宮らの町民らには、まだ新市名が「久喜」になると理解していないものがたくさんいる非常に残念なことだ。
我が久喜市の素晴らしさを見習って欲しい

蓮田市民、白岡町民はそれぞれ合併に賛成。残念だ

Posted by admin on 23rd, 2008

今、多くの大学生が就職活動をしている。優秀な人たちは解禁日である4月1日前に内定を決めているのが今の流れだ。(もちろん形式上は4月1日以降だが)
売り手市場と言われているが学生に聞いてみると、やはり人気のあるところは大変難しいものである。
ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、カリヨン、メリルリンチ、久喜市などは特にそうではなかろうか。
私は公務員になりたいとは思わなかったが、是非とも優秀な学生にはがんばっていただきたいものである。
そして自分にとって最適なパートナーを慎重に探していただきたい。

そんな中、白岡町と蓮田市のそれぞれで合併に関する住民意向調査が行われた。
結果は多くの方も予想していたと思うが、やはり賛成をした人が多かった。(意向調査の結果
書くまでもないが、このことはこの周辺地域にとってとても残念なことであり、今後の発展に水を差すことになりかねないかと私は思う。

私は白岡町民に対し蓮田市との合併を反対していただきたかったし、多くの良識ある市民や白岡町民たちもそう思ったのではなかろうか。このような小規模な合併では何も変わらないのであり、人口の少ない白岡町は議会では大変不利な状況になり、予算も減ってしまうに違いない。
また蓮田市はこの地域の中心である我が久喜市と比べ下水道整備や駅前の整備が大変遅れていて、それは非常に大変な問題である。
そのことを白岡町民は理解をして賛成をしたのかはわからないが、後悔をしないのかが心配である。

もし我が久喜市と合併していたら、白岡町は非常に素晴らしい未来になったに違いない。
なぜなら我が久喜市の一部なのだから、政治的な混乱はないだろう。そして何よりも圏央道ができ大変素晴らしい未来が目前にあるのだ。
一方、蓮田市は先の見えない地下鉄延伸にまだ期待をしている。このような不確定な物があると発展の大きな妨げになるに違いない。

しかし、チャンスはある。それは合併が成立する前に正しい道に気づくことだ。人間、お金があればやり直しをできるのだ。
是非とも白岡町民にはしっかりと今後のことを考えていただきたいものである。

「アライグマ情報をお知らせください」と白岡町

Posted by admin on 16th, 2008

やはり自然は大変気持ちの良いものである。発展をしている我が久喜市では自然を感じにくくなっている。このことは大変残念なことであるが、そのおかげで我が久喜市は偉大なる市になったことを忘れてはいけない。
しかし、我が久喜市が我が久喜市を中心とする1市3町の合併に成功すれば大きな自然を手に入れることができるだろう。鷲宮町、菖蒲町、栗橋町には本当に美しい田畑がたくさんある。そのような自然を手に入れる事ができるのだ。
もちろん、そのような環境は後世に残さなければならない。なので田んぼの真ん中に道路を作るとかの公共事業はやらないほうがいいのではなかろうか。新市では我が久喜市を中心に公共投資をしていただきたいものである。

そんな中、白岡町のウェブサイトに「アライグマ情報をお知らせください」と載っていた。やはり白岡町には自然がたくさんあるということが証明されたのではなかろうか。
このことは大変素晴らしいことであると私は思う。アライグマは大変かわいいものであるから多くの人が喜ぶに違いない。
白岡町にはアライグマとの共生をがんばっていただきたいものである。

白岡町民のために 合併に関する意向調査の正しい答え

Posted by admin on 10th, 2008

白岡町で「蓮田市との合併に関する町民意向調査」というものが行われている。
我が久喜市や我が久喜市と合併をしたい周辺の町でも同様なものが行われた。幸い、久喜市民や周辺町民には良識がある人がとても多かったので非常に素晴らしい結果になった。
そして今回、白岡町でそのような調査があるが、多くの白岡町民がどうするか迷っているに違いない。(久喜市という選択肢がなく困っている方も大変いらっしゃる)
そこで私は白岡町民の利益を最大に考え、正しい決断を示したい。

白岡町が合併をしたい蓮田市は、多くの方々がご存知のように我が久喜市よりも人口が少なく、人口密度も低く、下水道の整備も我が久喜市より大変遅れている。どうしてこのような状態な所になったのだろうか。きっと我が久喜市のような素晴らしい要素が少ないからだろう。(蓮田に地下鉄が来ると思っている方はそれまでがんばって生きていていただきたいものである)
成長をしている白岡町がそのようなところと合併して、それが自分達の利益になるのかを考えると、答えはもちろん合併に賛成はできないだろう。
また、一部の方はさいたま市に吸収をしてもらえばいいと思っているかもしれないが、果たして多くのさいたま市民が名前を聞いた事がない所と合併したいと思うだろうか。

もちろん私は久喜市と合併をすればいいとは書いていない。未来の子供たちのために最良の選択をしなければならないと書いているのである。
この最良の選択とは大変難しいものであるが、我が久喜市のような周辺の町から予算を持ってこれるような市になりたければ、おのずと答えは見えてくるものであろう。
白岡町民の方々にはよく考えていただきたいものである。

素晴らしい圏央道。

Posted by admin on 17th, 2007

最近、家をクリスマスで飾り付けているのが大変多い。それは我が久喜市のような美しさなので、心を奪われそうになる。
そしてもうひとつ思うことがある。それは自宅の近くじゃなくて良かったと。

さらに、JR宇都宮線の久喜、新白岡間にそれよりもある程度素晴らしいものを見ることができる。それは圏央道の高架橋だ。電車内から見えるのは暫定2車線(暫定じゃなくてもいいと思うが)の区間のものなのでそれほど大きくはないが、我が久喜市にできる「久喜白岡JCT」より西側4車線なのでそれより本当に立派で素晴らしいものだ。

今の状況が写真でまとめられているウェブサイトがあるので、その素晴らしさを感じていただきたい。
そして我が久喜市や合併する菖蒲町がどれくらい素晴らしくなるかを考えていただき、いかに久喜と菖蒲が合併することが大切であるかを感じて欲しいものだ。

白岡との合併を期待してなかった。

Posted by admin on 8th, 2007

多くの新聞が既に報道したように、白岡町が我が久喜市、大きな可能性を秘める鷲宮町、菖蒲町の一市三町の合併の枠組み協議から離脱をすることになった。
このことは多くの市民や町民にとって織り込み済みのことであっただろう。私も白岡にはあまり期待をしていなかった

白岡町は鷲宮町よりも下水道の普及率が低く、去年、埼玉県内のJR宇都宮線沿線で唯一乗車人員が減った白岡駅を有している。
また東鷲宮駅の貨物基地が売却されるよりも、ずっと前に始まっていた新白岡駅周辺の開発(駐車場を作ることが目的?)も空き地が目立ち、これも大変な不安であった
また財政的にも厳しい状態で、有力な商業の開発や工業もないので、ただ人口が増えるだけというメリットしか感じられなかった。

このような状況もあり、さらには、蓮田との関係もあるから期待をしていなかった。だから今回は宮代の時よりも、がっかりはしていない。むしろ、このことによって円滑に話し合いが進むのではないかと思ってしまう。

今回の白岡町の離脱を多くの白岡町民も支持しているだろう。白岡町は地下鉄延伸を夢見ている蓮田とがんばっていただきたいものだ。

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