久喜の新時代が始まる
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素晴らしい圏央道。
12月 17th
最近、家をクリスマスで飾り付けているのが大変多い。それは我が久喜市のような美しさなので、心を奪われそうになる。
そしてもうひとつ思うことがある。それは自宅の近くじゃなくて良かったと。
さらに、JR宇都宮線の久喜、新白岡間にそれよりもある程度素晴らしいものを見ることができる。それは圏央道の高架橋だ。電車内から見えるのは暫定2車線(暫定じゃなくてもいいと思うが)の区間のものなのでそれほど大きくはないが、我が久喜市にできる「久喜白岡JCT」より西側は4車線なのでそれより本当に立派で素晴らしいものだ。
今の状況が写真でまとめられているウェブサイトがあるので、その素晴らしさを感じていただきたい。
そして我が久喜市や合併する菖蒲町がどれくらい素晴らしくなるかを考えていただき、いかに久喜と菖蒲が合併することが大切であるかを感じて欲しいものだ。
白岡との合併を期待してなかった。
12月 8th
多くの新聞が既に報道したように、白岡町が我が久喜市、大きな可能性を秘める鷲宮町、菖蒲町の一市三町の合併の枠組み協議から離脱をすることになった。
このことは多くの市民や町民にとって織り込み済みのことであっただろう。私も白岡にはあまり期待をしていなかった。
白岡町は鷲宮町よりも下水道の普及率が低く、去年、埼玉県内のJR宇都宮線沿線で唯一乗車人員が減った白岡駅を有している。
また東鷲宮駅の貨物基地が売却されるよりも、ずっと前に始まっていた新白岡駅周辺の開発(駐車場を作ることが目的?)も空き地が目立ち、これも大変な不安であった。
また財政的にも厳しい状態で、有力な商業の開発や工業もないので、ただ人口が増えるだけというメリットしか感じられなかった。
このような状況もあり、さらには、蓮田との関係もあるから期待をしていなかった。だから今回は宮代の時よりも、がっかりはしていない。むしろ、このことによって円滑に話し合いが進むのではないかと思ってしまう。
今回の白岡町の離脱を多くの白岡町民も支持しているだろう。白岡町は地下鉄延伸を夢見ている蓮田とがんばっていただきたいものだ。

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