合併反対の久喜市議がボートピア栗橋に反対

Posted by admin on 12th, 2008

多くの方が平和の祭典である北京オリンピックに夢中になっているだろう。
そして多くの市民がオリンピックで味わった感動以上のものを味わうことになるだろう。それは正しい合併である。
合併をすれば多くの町民達の生活は豊かになるに違いない。

そんな中、勝負というものは大変素晴らしいと皆さんも感じただろう。
多くの方が勝負をする施設が栗橋町にできる。それはボートピア栗橋だ。
私は今年の1月にその記事を書いたが、今頃になって我が久喜市の合併反対の市議がボートピア栗橋ができることについて反対している。(その市議のブログ『言いたいことはたくさんある近隣への賭博場開設に反対します」,「ギャンブル場ができる」,ウェブサイトから「栗橋町に、場外舟券売り場、ギャンブル場ができるって、知ってますか?」)

皆さんはこのような主張をどう思うだろか。そして栗橋町民の皆様はどう思われるだろうか。
なぜ合併に反対をしている久喜市議がそのようなことを主張するのかまったく私には理解できない。

ある栗橋町議はウェブサイト上に「何故、わざわざ交通の便の悪い小さな田舎町にまで場外発売所を建設しているのでしょうか。財政難で四苦八苦の弱小自治体としては願ったり叶ったりの心境になるのは当然と思います」と書かれている。
これこそが本音であり、町民達の生活を考えているのではなかろうか。

このような施設に反対をする方は反対するだけの無意味なことは止めて、収入を増やす他のプランでも示していただきたいものである。

市内循環バス利用者は我が久喜市や納税者に感謝をしよう

Posted by admin on 6th, 2008

世の中、感謝の気持ちをもつことが大変大事だと私は思う。
例えば、皆さんの記憶から忘れ去られてしまうようなものが、あることをきっかけに非常に注目をされるようになった
なのにそれを分かってない輩がたくさんいる。皆さんは思い当たることがあるだろうか。

そんな中、我が久喜市のウェブサイトに『久喜市市内循環バスの運行に関するアンケート結果報告書』というものがあった。
私はそのような経費の掛かるものは廃止をするべきだという正しい主張をしてきた。
なぜなら利用者が少ないし、本数も少なく大変利用し難いものなのである。そして本数を増やしても更に経費がかかるだけなのだ。
多くの市民も私と同様必要としていないのである。運賃を払っているからといっても大した額ではないのだ。

しかし残念なことに自由回答意見を見てみると、我が久喜市やバスを使っていない納税者に対し、感謝の気持ちがまったく現れていないのである。
このことは大変残念なことであるし、多くの人にできるだけ早く廃止をすべきだろうと考えさせるものだ。
今の時代非常に便利なタクシーというものがある。外出をしたならタクシーや自転車などを利用すればいいし、歩けばいいのだ。

バスを使わない皆さんや良識のあるバス利用者の皆さんも我が久喜市にとって本当に必要なものを考えよう。

我が久喜市の平均寿命は?

Posted by admin on 25th, 2008

最近、新しい保険制度が始まり、多くのお年寄りの皆さんが喜んでいると報道されている。
やはり素晴らしい世の中を作るには、ちゃんと負担していくのが筋であろう。

そんな中、厚生労働省から平成17年市区町村別平均寿命が発表された
我が久喜市は男は79.0年で女は85.0年だった。
この数字は非常に素晴らしいものである。
我が久喜市と合併したい町は以下の通りである。

菖蒲町 78.4 84.2
鷲宮町 79.0 84.7
栗橋町 79.1 84.5

やはり素晴らしい市っていうのは、皆幸せだから平均寿命が長いのだろう。だからそのような数字が出たのである。

どうすれば子供達のために素晴らしい我が久喜市を残せるのかを考え、どうすれば市に対し負担を掛けないか真剣に考えていただきたいものである。

今月の偉大なる『広報くき』

Posted by admin on 1st, 2008

いよいよ新年度の始まりである。
今年も我が久喜市にとっては素晴らしい成長への激動なる年度になるだろう。
今、ガソリンの価格が下がると日本中が騒いでいる。(参考:埼玉県 口コミ ガソリン価格 ランキング gogo.gs
このことは短期的にみたら、嬉しいかもしれないが今後の成長に大きな影響をもたらすことになるだろう。(参考:埼玉県 暫定税率等の廃止による影響 9ページ目 pdf
皆さんにもよく考えていただきたいものだ。我々に一番必要なのは素晴らしい道路であるということを。
暫定税率がなくなったら圏央道の完成が今から28年後の平成47年度になってしまうのだ。(参考:千葉県 圏央道開通目標達成の危機 2ページ目 pdf

そんな中の今月の偉大なる『広報くき』我が久喜市の素晴らしい成長が数字で現れている予算のことであり、以前に書いたのでここでは書かない。
確かなことは我が久喜市の周り自治体の中では、その予算は圧倒的なものだと言える。
ただ我が久喜市の予算を多くの町民達が狙っている
市民の皆さんにはこの大きな数字を維持するために合併後には今の久喜市に貢献をする議員の方に投票をしなければならない点を頭の中に入れておきたいものである。それが実現をすればもっと大きなものを手に入れることができるのだ。 Full Story →

久喜市の予算、5.7パーセント増。

Posted by admin on 15th, 2008

久喜市の来年度の予算案が発表された。それは我が久喜市の予算が周辺の市町よりも圧倒的に大きなものと分かると同時に、やはり合併をしなければならないと感じさせられるものである。

我が久喜市の予算が増えた一番の原因は鷲宮南部開発による寄付金によるものであり、どっかの市のように無駄なものを作るためではないということを頭の中に入れていただきたいものである。

どの予算案の主な事業を見ると、どれも我が久喜市の発展には必要最小限の物でありまったく無駄がないと評価できるものだ。きっと多くの納税者が納得するに違いないだろう。

今回の予算も大変素晴らしいものだが、合併したらもっと素晴らしいものになるに違いない。合併後の予算の規模を活かせば、我が久喜市を更に発展させることができる。
例えば、さいたま市は浦和で数多くの公共事業を行い、地域を発展させることに成功した。もちろん大宮や与野の方々も浦和の発展のおかげで大変幸せになった。
我が久喜市も浦和から数多くのものを学ばなくてはならない。そして多くの市民や町民の方に久喜出身の議員や首長に投票していただきたいものである。

ガソリン税は必要だ。

Posted by admin on 25th, 2008

最近、ガソリン税についていろいろ騒がれているようだ。
廃止すべきだという間違った考え方に騙されてしまう方が大変多いような気がする。そのよう目先の利益だけを考えては将来の子供たちのために素晴らしい未来を残すことができなくなるだろう。
もちろんこのことは合併に関しても同じことが言える。

実際、我が久喜市の素晴らしい道路はガソリン税によって得られた道路特定財源のおかげのものが本当に素晴らしい道路がたくさんある
例えば、皆さんが大変便利になり、踏み切りの長い待ち時間がなくなる杉戸久喜線の立体交差はこの素晴らしい道路特定財源がなければ実現をできなかった
また物流に革命を与えると言われている圏央道も道路特定財源がなければ、実現をしなかっただろう。

この他にも道路特定財源はさまざまな用途に使われており、多くの国民に多くの幸せを与えているのだ。
目先のことだけにとらわれず、合併と同じようにガソリン税に賛成をし、素晴らしい未来を作ろう

素晴らしいボートピア栗橋

Posted by admin on 10th, 2008

栗橋町といったら何を思いつくだろうか。私は昨日からずっと考えたが何も思いつかなかった。多くの皆さんもそうではなかろうか。しかし何もない栗橋に素晴らしいものができるのだ。

それは『ボートピア栗橋』(Google マップ)だ。今月の「広報くりはし」(PDF)に詳しく載っていたので紹介したい。
ボートピアとは競艇の場外発売場のことであり、新しい久喜市にとっての金脈になる。この金脈というのはボートピアの売り上げの1%から環境整備協力費という名目で自治体に支払われるものだ。
どの程度の規模なのかは私にはわからないので比較はできないが、習志野市のウェブサイトを見るとそれなりの額になっていることがわかる。
またボートピアがどのような施設かもわかるので知りたい方は見ていただきたい。

私はぜひともこの環境整備協力費も素晴らしい新・久喜市の未来のために使っていただきたいと思う。
完成は平成20年度末らしいので合併まで数年あるが、栗橋町はこの環境整備費に浮かれず、我が久喜市との合併に向けてがんばっていただきたいと私は思う。

オタク(ヲタク)たちが興奮。これが「鷲宮」町としての最後の賑わいになるだろう。

Posted by admin on 9th, 2008

多くのオタク(ヲタク)たちが私に対してまた勝利宣言をしている。(Google ニュースの検索結果
私はご立派なオタク(ヲタク)たちをどのように賞賛していいのか分からない。

私は以前に『地域の活性化に成功。本当に素晴らしいことだ。』と書いたが、ぜひ素晴らしいオタク(ヲタク)の皆さんには、一生聖地巡礼を続けていただきたいものだ。またふるさと納税の制度が始まったら、パパやママに納税するよう頼んでいただきたい。素晴らしいオタク(ヲタク)の皆さんには、多くの鷲宮町民の期待を裏切ることがないようにしていただきたいものだ。
ただ心配なことは、今後同じようなキャラクターのアニメに心が移ってしまうことだ。しかし聖地と称しているのだからその心は揺るぎないものだろう。

そんな中、今朝の新聞に載っていたように、鷲宮町で我が久喜市を中心とする1市3町の合併の賛否に関する意向調査が今月にある。
昨日の新聞にあったように、新市名は「久喜」市という条件を受けれなくてはならないが、過去の住民投票からもわかるように良識のある鷲宮町民の皆さんなら、きっと久喜市との合併を選び、久喜市の一部になり繁栄することを望むだろう。

もう鷲宮町がこれほど賑わうことはないだろう。
そして「鷲宮町」でなく「久喜市」の一部になってしまう「鷲宮町」であるが、きっとオタク(ヲタク)たちが似たようなアニメに心を奪われなければ、心の中に「鷲宮」というものが残るのではなかろうか。
また世間に広まった「オタク(ヲタク)」が集まる町というイメージをなくすことができる唯一の方法は、「久喜」市の一部になることだ。

最後に一番重要なことを書くがふるさと納税の制度が始まる頃には「鷲宮町」はないかもしれない。そうなったら「久喜市」と指定すれば結構だ。立派なオタク(ヲタク)の皆様には期待してるよ

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